コース紹介

高等学校 体育コース 各種データ・インタビュー

大学進学実績

主な合格大学状況

生徒へのインタビュー

文教の「水」のなかで、
自分自身の成長を実感しています。

歩くよりも先に泳いでいた。
自分の個性を大きく伸ばせた学校生活。

いっぱい水泳ができるよ、という親の薦めで、中学から京都文教に。母に言わせると、僕は歩くよりも先に泳ぎ始めたそうで、中学では18時、高校では19時過ぎまでプールで過ごす毎日。スイマーとして大きく成長できたと思います。

自分の能力を、誰かのために使う。
そんな将来を夢見ています。

週5時間の体育の時間、とくに水泳のときには、リーダー的な役割を期待されます。そのなかで、人に教えることの難しさと面白さが分かったような気がしています。将来は、この経験を生かせる仕事に就きたいと思っています。

先生へのインタビュー

仲間たちと切磋琢磨できる環境で、
基礎人間力を身につけることが大切。

仲間たちと切磋琢磨しながら、
部活と勉強とを両立する3年間に。

体育コースの特徴は、それぞれの目的意識がハッキリしていること。クラス全体の仲も良く、仲間たちと切磋琢磨できる環境です。部活動と勉強を両立するためには、メリハリをつけて取り組むことも大切。部活では記録や大会に向けて鍛錬できるよう、また授業ではのびのびと学べるよう、私たち教員もサポートしながら指導にあたっています。

競技力だけでなく、
人としてのベースを積み上げることも大切。

体育のねらいは、決められたルールをしっかり守り、それを普段の生活に活かすこと。競技を通して、お互いを知ることや集団行動の中での対応力を身につけてほしいと思います。競技力や記録更新だけでなく、人としてのベースをしっかり積み上げ、社会でもすぐに適応できる人になってほしい。競技力の向上は、そのなかで築かれるべきものだと思っています。

卒業生からのメッセージ

先生の教えで、
将来自分がなりたい像が見つかりました。

中学校で軟式テニスをしていて、高校で部活をもっと頑張りたかったので体育コースを選びました。先生が私たちのことを第一に考えてぶつかってきてくださるので、こちらも思い切り本音を話すことができ、いい信頼関係が生まれていたと思います。今は大学で保育士を目指して勉強中。先生の教えを思い出す日々です。将来は、先生のように子どもに頼られ、信頼される存在になりたいです。

スポーツに対する情熱が、
明確な目標へとつながりました。

体を動かすのが大好きな僕にとって、体育の授業は何よりの楽しみでした。放課後には水泳部で泳ぎ込み、部活に勉強に大充実。体育コースは指定校推薦校が多いので、将来の道も拓けます。夢は、患者の気持ちを理解できる理学療法士。高校2年次のケガがきっかけで、医療分野に興味を持ちました。スポーツの経験を活かして患者の気持ちに寄り添い、いずれは整骨院を開業したいと思っています。

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