コース紹介

高等学校 体育コース

体育系大学への進学、体育教員やスポーツトレーナー、スポーツ指導者をめざす人へ。

学びの特色

スポーツと学習の両立が可能なカリキュラム。

基礎学力を高めると同時に、スポーツの知識や技能を高めることを目的としたコースです。競技者としてインターハイなどで結果を出し、体育系大学や体育指導者養成大学などへの進学をめざします。

京都文教短期大学との連携科目を設定。修了者は進学を保証。

ライフデザイン学科に進学し、パーソナルトレーナー受験資格の修得も可能です。高校時に修得した単位は点数により短大進学後の卒業単位として認定されます。

進学先は体育系大学以外にも幅広い選択が可能。

本コースからの進路は、体育系大学のほかにも多様に広がります。例えば京都文教大学・短期大学に進学し、幼稚園教諭免許・保育士等の資格を取得することもできます。

体育コースのオリジナル講座を開講。

「選択体育」の授業などにおいてテーピングやトレーニングについて学べる独自講座をはじめ、資格取得をサポートする講座などを開講。将来を見据えて段階的にキャリアアップできる学習機会を設けています。

  • 独自講座
  • 京都文教短大との連携授業
  • 資格講座
  • テーピング講座
  • NSCAパーソナルトレーナー受験資格(一部)
  • スキー技能養成講座(3月)
  • トレーニング講座
  • 健康運動実践指導者受験資格(一部)
  • 柔道初段認定
 学びのロードマップ
高校1年
基礎的な学習を中心に,中学時代の弱点克服をしていきます。また、体育の授業に学校茶道を導入することで、精神的な落ち着きを体得します。
高校2年
京都文教短大との高大連携により部活動に直結する内容(運動生理学,スポーツ栄養学,コンディショニング実習等)を学習し,自分の活動に取り入れます。
高校3年
2年生からの高大連携での学習等を活かし,体育大学を含む自分自身の進路目標達成をめざします。
 施設

スポーツに打ち込む生徒をサポート。

365日利用可能な温水プールをはじめ、充実したスポーツ施設を設けています。

<宇治キャンパス(大学)>スクールバスにより移動

■グラウンド(硬式野球部)
■テニスコート(ソフトテニス部)
 部活動と学習の両立が可能(基礎学力の向上)

体育コースは5つの指定クラブの生徒が在籍しています。学校生活において部活動のみではなく、基礎学力の向上にも努力しています。放課後の時間帯にはしっかり部活動に励んでもらえるよう放課後補習はありませんが、その分しっかり普段の授業への取り組みを徹底しています。

 学校茶道における《おもてなしのこころ》を体験

茶道は単にお茶を入れて楽しむだけのものではありません。茶室という静かな空間で茶を点て集中することで心を落ち着かせ、自分自身を見直し精神を高めます。この授業を通し『和敬清寂の精神』を深く学び、自らの競技力向上につなげていきます。

カリキュラム

基礎学力の向上とともに、体育に関する知識や技術を高めていけるカリキュラムです。体育教員やスポーツトレーナー、スポーツ指導者などをめざす人のためにテーピングやトレーニングについて学べる授業を開講するほか、大学の施設を利用して運動生理学やコンディショニング実習などを行う京都文教短大との連携授業などを開講します。

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