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学科紹介

幼児教育学科

幼児教育学科

子どもが大好きという気持ちを大切に、
幼児教育のプロをめざそう。

子どもの成長と自立を見守り、個性を引き出せる保育者を育成します。豊かな人間性を育むことを重視し、「身体表現」「音楽」「造形」など表現力や感性を磨く科目を設置。また、子どもやお母さんとふれあう学習の機会を豊富に用意しています。

進路

多くの卒業生が幼稚園や保育園の先生に。

例えば…

●子どもたちや保護者から信頼される幼稚園や保育園の先生に。
●地域の子育て支援活動に関わるスタッフに。

資格

  • 幼稚園教諭二種免許
    幼稚園は文部科学省が管轄している教育施設のひとつで、幼児教育の専門家=幼稚園の先生になるために必要な免許です。3歳以上の幼児を対象とし、幅広い知識・技術や豊かな指導力・コミュニケーション能力が求められます。
  • 保育士
    保育所や児童福祉等の施設で、入所者を養護または保育(ケア)する専門職の資格です。確かな保育力と子どもの心を理解できる資質、包容力豊かな人間性が求められます。
  • こども音楽療育士
    児童福祉施設などで、心身に何らかの障がいのある子どもたちに、音楽を通した発達的な援助を行うための資格です。音楽療育に必要な専門知識と技能を備えることが求められます。

*免許・資格を取得するには、所定の要件を満たすことが条件となります。

学生インタビュー

子どもの成長をサポートする
音楽表現について学んでいます。

幼児教育学科 京都府・京都文教高校出身

ゼミでは打楽器を使った音楽表現を学んでいます。聴く人に「楽しい」「やってみたい」と思ってもらえるように、自分が全力で演奏を楽しみ、その思いを音に込めています。こども音楽療育士の資格を目指しており、将来は音楽の力で子どもの発達を助けることができる保育者になりたいと思っています。

授業での学びと保育実習での経験が
保育者になる力になっています。

幼児教育学科 滋賀県立草津東高校出身

保育所実習で、3歳~5歳の異年齢混合保育に取り組みました。そのなかでの発見は、年齢の枠にとらわれず、一人ひとりの発達段階に応じて援助していくことの大切さです。保育者として必須の知識を身につけることはもちろん、柔軟に適切な援助で子どもの自信と笑顔を育んでいける保育者になりたいと思います。

子どもの心と行動に対する理解を深め、
わくわく感を分かち合える保育者に。

幼児教育学科 滋賀県立安曇川高校出身

「保育内容 環境」では、童心にかえって学内を探検し、いつもの風景に新しい発見がたくさんあることに気づきました。また、「児童文学」では日常で見かけた子どもの表情や行動を観察して創作絵本のストーリーに活かすなど、子どもの心と行動について多角的に学べることがとても楽しいです。

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