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学科紹介

ライフデザイン学科

ライフデザイン学科
Q&A

Q.運動系の資格を目指す人は、どんなところに就職していますか?

A.専門知識や技能を応用して、幅広い仕事に。

「健康運動実践指導者」や「NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)」の資格取得のために身につけた知識や技能を活かし、スポーツジム・クラブに就職した学生がいます。また、スポーツ用品専門店や、身体の不自由な方を義肢という方法でサポートする義肢製作会社に就職した学生も。運動系資格に関する知識や技能は資格取得だけでなく、他の職種にも応用可能です。

Q.社会人基礎力認定プログラムについて教えてください。

A.社会で求められる基礎力を磨きます。

自分の人生をデザインして、自信をもって社会に出るために必要な力を養うプログラムです。「前に踏み出す力」「考え抜く力」などの社会人基礎力に加え、コミュニケーション能力や社会人としてのマナー、文書処理能力や数学的思考法、コンピュータ操作や情報処理能力などを習得します。プログラムの科目の単位を取得すれば、卒業時に「認定証」が交付され、社会で必要な基礎力が身についたことを確認できます。

Q.授業を受けるだけでさまざまな資格に挑戦できるのですか?

A.授業を多く受ければ資格取得のチャンスが拡大。

本学科で取得できる資格には、所定の単位を取得すれば卒業と同時に得られるもののほかに、授業で得た知識をもとに各自で検定試験を受験する「目指す資格」もあります。本学科には資格試験の対策を取り入れている科目が多いので、たくさんの授業を受ければ、それだけ資格取得のチャンスが広がります。

Q.就職状況について教えてください。

A.卒業生は幅広い業界で活躍しています。

2018年3月卒業生の就職決定率は98%。就職先の業種は、金融業(銀行・信用金庫など)・医療業・製造業・卸売業・小売業・不動産業・情報通信業・運輸業・飲食業・宿泊業・サービス業など多岐にわたり、職種は事務・販売・接客が中心です。卒業生は幅広い教養と生活に関する知識を活かして、多様な業界で活躍しています。

Q.選んだユニットの科目は全部履修しないといけないのですか?

A.すべての科目を履修する必要はありません。

選択したユニットの科目を全部履修しなくても大丈夫です。もちろん、資格取得のために一つのユニットの科目すべてを履修してもかまいません。また、自分に何が向いているかを探るために、各ユニットの科目を少しずつ履修することも可能です。

(株)フュービックに内定

医事管理士など7つの資格を取得。
本気になれるものと出会えました。

ライフデザイン学科 京都府立西城陽高校出身

授業を通して視野を広げ、資格にも挑戦。その中で自分が本当に進みたいと思えるスポーツ分野に出会い、スポーツトレーナーとして働く道を選びました。

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