京都文教短期大学附属家政城陽幼稚園

京都文教短期大学附属家政城陽幼稚園
〒610-0102城陽市久世下大谷6
電話(0774)52-1542/FAX(0774)55-6110

Q:入園までに準備しておくことはありますか?
A:きちんと早寝早起きをし、朝食をしっかり取るという規則正しい生活習慣をつけましょう。
また、子どもが自分でやりたいと思ったことはどんどん挑戦させてあげてください。何でも先回りして世話をするのではなく、できるだけ自分のことは自分でできるように、励ましてあげましょう。
Q:入園までにオムツをはずしておかないといけませんか?
A:入園までにオムツが取れているにこしたことはありませんが、無理に取ろうと子どもにプレッシャーを与えるのはよくありません。オムツが取れていないことを、あまり深刻に思わないでくださいね。入園したらお友だちに影響されて簡単に取れることもあります。ゆったりと構えて見守ってあげてください。幼稚園で一緒に頑張っていきましょう。

Q:慢性の病気があります。入園に当たってご相談したいことがあるのですが。
A:園にいる間に投薬の必要がある場合など、個別に面談をして対応法を考えています。
園までご相談ください。

Q:給食について教えてください。
A: 園では毎週月曜日・木曜日が給食の日で、調理は城南給食センターに委託しています。献立表を配布しています。 食べることは身体づくりの基礎であり、豊かな心を育てる大切なことです。先生も子どもたちも同じものをいただくなかで、「食べる」ことの大切さを伝えていきたいと思います。
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Q:アレルギーがあり給食が食べられません。
A:園では、お母さん(保護者)と面談をして、健康状態や体質、注意事項について把握し、具体的な対応を検討するようにしていますので、お気軽にご相談ください。週2回の給食のメニューは事前にお知らせしていますので、食べられないおかずは連絡ください。そのおかずを取り除いて配膳します。対応の難しいメニューの場合は、替わりのおかずやお弁当をご用意いただいています。また、状況によっては、直接栄養士さんと相談いただくこともあります。園では入園前に提出していただく個別書類に、お子さんの健康状態や体質について記入する欄を設けていますので、通園に際して少しでも気になる事柄があれば、お知らせいただくようお願いをしています。また、入園後もお母さん(保護者)と相談の機会を設けたり、毎日連絡帳のやりとりをしていますので、遠慮なくお問い合わせください。
Q:週3回のお弁当はどのようなおかずを入れればよいですか?
A:幼児期は、偏食やムラ食い、好き嫌いなどがよく見られます。多くのお母さん(保護者)にとって悩みのタネですね。園では食事の目的について、「好き嫌いをなくす」ことや「食事のマナーを身につける」ことを一番に挙げているわけではありません。最も大切なのは「楽しく、おいしく食べられること」です。ですから、お弁当にはお子さんの好きな食べ物を優先的に入れていただいて結構です。量もご家庭の食事量を目安に詰めてあげてください。「楽しくおいしく」をモットーに、お母さん(保護者)自身にとってもストレスにならない、楽しいお弁当づくりを心がけてください。

Q:通園バスのコースはどうなっていますか?
A:現在、きりん号・ばんび号の2台の送迎バスを運行しています。
利用状況に応じ、年度ごとにコース及び停留所を総合的に判断してコースを設定します。
ただ、通園バスの対象外の地域にお住まいの場合は、保護者の方に送迎していただくことになります。
詳しくはお問い合わせください。

Q:延長保育はありますか?
A:預かり保育「スマイルKids」を行っております。
年間登録制です。
帰りは園まで保護者のお迎えをお願いします。
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Q:母親(保護者)が参加する園の行事を教えてください。
A:保育参観、お誕生祝いなどの各行事をはじめ、子どもたちの作品展や運動会などがあります。 詳しくはこちら
Q:お母さん(保護者)同士で交流できるサークルなどあるのですか?
A: 幼稚園には「保護者会」があります。園の行事、講演会と研究会、見学、文化講座、誕生祝い、行事への協力、設備の拡充などの活動を行っています。
そのほかバレーボール部・音楽サークルなどがあり、楽しく活動を行っています。お母さん同士の交流も生まれています。