京都文教大学

OB Message

最高の仲間たちとの出会いが、
自分の成長の力に。

大和ハウス工業株式会社 勤務

2年次の秋から3年次の秋まで主将を務めました。チーム作りで大切にしたのは、仲間とのコミュニケーションです。40名以上の部員一人ひとりとできるだけ話す機会を設け、「全国大会優勝」への思いを共有することを心がけました。夏の全日本大学軟式野球選手権大会ではベスト8という結果でしたが、その悔しさを経験したことでチームの結束力がより強くなり、秋の西日本大学軟式野球選手権大会で優勝を勝ち取ることができました。組織づくりの難しさを経験するとともに、目標達成の喜びを仲間と分かちあえることの素晴らしさを実感できました。
この貴重な経験は、今後の人生で頑張る力をくれる源になると思います。

仲間と過ごしたすべての時間が教師の仕事に活かされています。

京都市立洛陽工業高校 保健体育科 生徒指導部 教諭

大学での思い出は、全国大会出場、西日本大会での準優勝、日々の練習、そして仲間と野球について語り合った時間…。全てが大切な思い出であり、自分を成長させてくれた時間でした。現在は、京都の高校で保健体育の教師をしており、硬式野球部の顧問として毎日のようにグラウンドに立っています。授業や部活動の指導、生徒たちとのコミュニケーションなど、現在の仕事のあらゆる場面で軟式野球部での経験が活かされているのを感じています。

社会で役立つ大切なことが軟式野球部にはたくさん詰まっています。

ミナト医科学株式会社 営業部 名古屋営業所 勤務

病院や福祉施設などへ医用電子機器を販売する仕事をしています。現在も軟式野球を続けており、製薬会社の方や薬剤師の先生などさまざまな業種の人が集まるチームで野球と異業種交流を楽しんでいます。チームスポーツは小さな「社会」です。チームにおける自分の役割を見出し、責任をもって取り組み、仲間と支えあう。そうした経験は、必ず社会で役立つ力になります。私は京都文教大学軟式野球部で、その大切さを学ばせてもらったと思っています。

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