2015.12.32015年度「京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会」及び「京都文教大学心理臨床学会総会」にの開催についてお知らせいたします。
ご案内ページは こちら。
2014.12.192014年度「京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会」及び「京都文教大学心理臨床学会総会」にの開催についてお知らせいたします。
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2014.1.141/9頃、UNIPAメール配信のメンテナンスにより、一部過去に溜まっていたメールが配信されてしまいました。
この件について、情報漏洩等はありませんので、配信されたメールについてはお手元にて削除してください。

ご迷惑をおかけし申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
2013.12.23年末年始の業務について(教務・証明書関連)
2013.12.182013年度「京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会」及び「京都文教大学心理臨床学会総会」にの開催についてお知らせいたします。
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2013.10.282013年11月1日〜11月5日の期間中、システムメンテナンスのため証明書の即日発行サービスが行えません。申し訳ありませんが、証明書発行申請予定の方はご注意の上、ご理解・ご協力をお願いいたします。
2012.12.182012年度「京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会」及び「京都文教大学心理臨床学会総会」にの開催についてお知らせいたします。
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2012.2.24「京都文教大学心理臨床学会」の名簿電子化に関するアンケートはこちらです。
2011.12.132011年度「京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会」及び「京都文教大学心理臨床学会総会」にの開催についてお知らせいたします。
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2011.10.25京都文教大学 開学15周年記念ホームカミングデー
日時:2011年11月5日(土)11:30-14:00
2011.8.242010年9月及び2011年3月卒業者で、キャリアサポート課から『2011年度就職者アンケート』が届いた方は、こちらから回答をお願いします。
2011.8.5夏季一斉休業に伴い、下記の期間中は証明書発行、図書館利用等のサービスを停止いたします
ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

サービス停止期間: 8月8日〜8月12日
サービス再開日 : 8月15日

※土日・祝日は受付を行っておりませんので、ご了承ください。
2011.6.27大学院創立10周年記念アンケートにご回答くださった卒業生の方々へ

京都文教大学大学院
臨床心理学研究科修了生 各位

京都文教大学大学院       
臨床心理学研究科長 森谷寛之

昨年度にご協力をお願いいたしました大学院創立10周年記念アンケートにおいては、多数のご意見を賜り、誠にありがとうございました。研究科では、5つのワーキンググループ(カリキュラム、心理臨床センター、学生自治、実習、授業・ゼミ)を設置し、「次の10年」に向けてより良い教育体制を作るべく、検討を進めてまいりました。改善、改革はすぐに取り掛かれるものについては今年度より既に進めております。カリキュラムの変更など、時間を要する物事については引き続き検討を進め、次年度に向けて具体化を進めております。
ここに、アンケートへのご回答に対する御礼を述べると共に、検討の現場についてご報告をさせていただきます。

1. ワーキンググループに於ける検討状況

(ア) 授業・ゼミにかかわること
@ 「水曜日の過密スケジュールが課題となっている。」というご意見について。

金曜日と火曜日のどちらかとする方針が決まりました。インテークカンファレンスで行われているオリエンテーション部分(説明・調整・協議等々)を移換するなどの案がでております。また、週末に加重負担がかかっている集中講義を週間授業に変更する受け皿にもなると考えています。2012年度から実行される予定です。

A 「指月アワーとゼミの重複が院生の教養涵養の機会を制限していることが課題となっている。」というご意見について。

ゼミの開講コマの移動は議論の最中です。意見が分かれており、ワーキンググループで継続して検討しています。

B 「集中講義が多く、学期末はほとんどの週末が無くなるなど課題となっている。」というご意見について。

まず、カリキュラムの見直しを行い、開講科目の精査を行います。また、火曜日又は金曜日に授業をおけるようにすることや、隔年開講をやめて毎年開講にし、かつ集中講義期間に限定開講して学生が選択するようなスケジュールを作ることで、長期間にわたる週末の加重負担を解消する計画です。2012年度のカリキュラム改訂と同時に実施する予定です。

C 「夏休みや冬休みに授業があり、長期休暇に重なっていることが課題となっている。」というご意見について。


授業期間外のインテークカンファレンスは、心理臨床センターの活動(会議)として位置づけ、大学院生についてはその期間の出欠は成績評価の対象となりません。2010年度(今年度)より実施されます。

(イ) 実習にかかわること
@ 「学外実習と学内実習があり、時間数と単位数の整合性、評価と内容の整合性等、不整合がある。」というご意見について。

学外実習と学内実習を別の科目として開講すべく検討を進めています。それぞれに担当責任教員を管理者として立て、オリエンテーションや実習計画などの責任を持ちます。また、実習と講義科目を連携させることによりシナジー効果を創出するカリキュラム編成にします。2012年度カリキュラムより実施予定です。

(ウ) 学生の自治にかかわること
@ 「大学院生の中で様々な業務が引き継がれ蓄積されているが、院生の内部では廃止や変更が難しいものがあり課題となっている。」というご意見について。

2010年度から新設された大学院学生委員の役割をより明確化します。大学院学生委員が中心となり、大学院生との連絡会議に出席し、出席した教員は大学院生の意見やSOSを吸い上げ、研究科委員会に報告します。2011年度より実施します。

(エ) カリキュラム
@ 「科目数やカバーしている領域の漏れや重複等について、満10年を期に見直しが必要である。」というご意見について。

カリキュラムコンセプトの再設計を行い、大胆なカリキュラムのリストラクチャーを行います。実習(学外実習・カウンセリング)と講義のあり方の再構築や、コースワークとしての研究指導体制の確立を目指します。また、必要な科目については新規開設も行います。2012年度カリキュラムより実施します。

(オ) センターにかかわること
@ 「クリニックとしてのセンター活動と、教育としての研究科の活動の棲み分けと線引きが曖昧となっていて課題となっている。」というご意見について。

インテークカンファレンスは「授業」と「会議」の両方の要素があることから、授業期間中は授業、授業期間外は「会議」と位置づけます。2010年度から実施します。センター研修とケースについては「学内実習」という位置づけにし、シラバス上の整備を行います。2012年度より実施する予定です。

A 「グリーンブックの内容の見直しを行っていただきたい、ルールなどは名文化頂きたい。」というご意見について。

心理臨床センター長、副センター長及び専任研究員が見直しを行います。明文化されていないルール、毎年口頭でのみ伝達されている事項、教員間で解釈に幅のある事項等を中心に、明文化と可視化を行います。2011年度より順次改訂を行う予定です。

以 上
2010.12.21京都文教大学大学院 心理臨床事例検討会
及び 京都文教大学心理臨床学会総会ご案内


今年度事例検討会の開催をお知らせいたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


日 程: 2011年2月26日(土)〜27日(日)
会 場: 聖護院御殿荘 (左京区聖護院中町)
内 容: 領域別分科会と全体会及び懇親会
分科会: 医療・福祉、教育、児童福祉・発達、産業
     (コメンテーターは本学教員)
全体会: [講師]  笠原嘉先生、樋口和彦先生

<費用>
両日分科会+懇親会+宿泊 \15,000
両日分科会+懇親会 \8,000
分科会のみ(回数に係わらず) \5,000

申込期日: 2011年1月17日(月)まで
(事例発表希望は1月12日(水)まで)

お申し込み・詳細ページはこちら
2010.5.3大学院10周年記念アンケート(臨床)

このアンケートは、大学院の創立10年を経て、その教育内容やこれまで培ってきた成果について、ご意見を伺い、真摯に見つめ直したい、という鑪幹八郎学長の意思により実施することとなりました。
これからも末永く、心理臨床家の養成拠点として、本学研究科が繁栄しますよう、在学生の方、修了生の方から忌憚のないご意見やご指摘をいただければ、と思います。
ご協力の程、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

<アンケート実施日程>
期日:2010年5月28日(金)17:00まで

2010.3.4システムメンテナンスが終了しましたのでお知らせします。ご迷惑をおかけしました。
2010.3.43/4(木)9:00より、システムメンテナンスのため卒業生向け各種証明書の即日発行ができなくなります。
ご迷惑をおかけいたします。

※発行申請の受け付けは行っております。
2009.12.92009年度 心理臨床事例検討会の受付を開始しました。(お申し込みはこちら)
 
SURFLOG v1.00
This is it!