AO入試
臨床心理学部 教育福祉心理学科 小学校教員養成コース
「先生」実演方式

(平成30年4月入学者用)

小学校の先生が教室で子どもたちに教える場面をイメージし、
なりたい「先生」像を表現する試験です。

■ 募集人員

学部 学科 コース 募集人数
臨床心理学部 教育福祉心理学科 小学校教員養成コース 10名

■ スケジュール

出願期間(消印有効) 面談日 合格発表日 一次手続完了日 二次手続完了日
平成29年9月1日(金)

9月15日(金)
〈9月19日(火)
9:00~17:00
の本学持ち込み可 〉
第1日目:9月24日(日)
第2日目:10月8日(日)
10月14日(土) 11月2日(木) 12月1日(金)

■ 出願資格

専願で以下のいずれかに該当する者(年齢不問)
①高等学校または中等教育学校を卒業した者および平成30年3月卒業見込みの者
②大学入学資格検定試験(大検)合格者
③高等学校卒業程度認定試験合格者および平成30年3月31日までに合格見込みの者
④その他大学入学資格を持つ者

■ 試験内容

エントリーシート※、グループ面談、「先生」実演、個人面談、レポートによって総合的に判定します。

出願手続時

本学所定のエントリーシート※を提出
志望動機、自己アピール、先生実演の内容について、大学で学びたいことなどを記入

第1日目

● グループ面談
エントリーシートに基づき、どんな先生になりたいのか、どんな授業をしたいのか、想定する学年や教科等をグループ面談の中で発表。2日目の「先生」実演に向けて面談官からアドバイスや提案を受けるほか、受験生同士の意見交流を行います。

第2日目

第1日目のグループ面談の内容を踏まえて各自で準備を進め、第2日目の試験に臨みます。
「先生」実演
● 個人面談
● レポート作成

「先生」実演とは…

教師をめざす人はきっと、こんなふうに子どもに教えたいな、こんなことを伝えたいなと胸を膨らませていることでしょう。この試験では、そんな気持ちを10分間の模擬授業をしていただくなかで表現してほしいと思います。よくわかる教え方や上手な授業の仕方は大学で学びます。ここでは自由に、こんな先生だったらいいなと思う「先生」を表現してください。夢に向かう努力の足跡も評価します。第1日目から第2日目までの2週間を有効に使って準備しましょう。

「先生」実演のイメージ(板書、パソコン、O H C 等の機材の活用可能)

◆ 「国語」の先生実演例

想定する学年:1年生
教科等:国語

本や児童書を紹介するために、ぜひ子どもに読ませたい絵本や児童書を持参。一冊の本の読み聞かせや同じ作者のシリーズ本のブックトークなど、読書に対して関心を高める授業を想定して行います。

◆ 「図画工作」の先生実演例

想定する学年:3年生
教科等:図画工作

自分が作った作品(絵、版画、工作など)を持参。作品を作るために自分が工夫したり努力したりしたことを話し、これから作品を作る意欲を高める授業を想定して行います。

◆ 「算数」の先生実演例

想定する学年:5年生
教科等:算数

図形教材に関心を持たせるために工作用紙などで立体模型を製作し、子どもの前で見せて楽しく学ばせる授業を想定して行います。

「先生」実演の評価視点

こんな先生だったらいいなと思う「先生」を表現する方法として、準備教材の内容、工夫の仕方や、言葉の使い方、話す速度、間の取り方、全体の構成、発表内容が説得力のあるものになっているかなどの、多様な観点から行います。

京都文教大学 入試センター
〒611-0041 京都府宇治市槇島町千足80
TEL:0774-25-2488