AO入試(総合型選抜)
総合社会学部
プレゼンテーション演習方式
(2019年4月入学者用)

自ら設定した調査課題や将来の目標について、具体的に構想し、プレゼンテーションする試験です。

志望コースの選定について

志望のコースはAO入試の面談を通じて決めていただきます。エントリーシートを提出する時点では、5つのコースの希望する順位を記入してください。
面談を進める中で担当教員のアドバイスや提案を受けながら、発表課題の内容や志望動機等と結びつく、より適したコースの選択ができます。

募集人員

学部 学科・コース 募集人数
総合社会学部 総合社会学科 経済・経営コース 25名
メディア・社会心理コース
公共政策コース
観光・地域デザインコース
国際文化コース

スケジュール

出願期間(消印有効) 面談日 合格発表日 学納金納付期日
2018年9月3日(月)

9月17日(月・祝)
〈9月18日(火)9:00~17:00の本学持ち込み可〉
第1日目:9月23日(日)
第2日目:10月7日(日)
10月13日(土) 11月22日(木)

出願資格

専願で以下のいずれかに該当する者(年齢不問)

  • ①高等学校または中等教育学校を卒業した者および2019年3月卒業見込みの者
  • ②大学入学資格検定試験(大検)合格者
  • ③高等学校卒業程度認定試験合格者および2019年3月31日までに合格見込みの者
  • ④その他大学入学資格を持つ者

試験内容

エントリーシート、面談、課題発表(プレゼンテーション)、レポート、調査書、資格によって総合的に判定します。

本学所定のエントリーシート※を提出(出願手続時)

志望動機、自己アピール、プレゼンテーションのタイトル、第2日目の発表内容等について、具体的な内容を記入。

第1日目 個人面談

事前に提出されたエントリーシートにもとづいて、第2日目のプレゼンテーションで発表する内容について担当教員と面談し、アドバイスや提案を受けます。

※エントリーシートはこのページの最下部よりダウンロードできます。

面談後、第2日目面談のプレゼンテーションまでに、各自で資料・レポート等の作成を進めます。

第2日目 プレゼンテーション(15分程度)*

第1回面談を踏まえた資料収集や調査などを行い、レポートをまとめ、その成果を発表します。レポートは当日提出します。プレゼンテーションは、受験生が面談担当教員に対して個別に行うスタイルで、グループ等(受験生同士)での発表ではありません。
あなたの意欲、思考力、表現力などをもとに総合的に評価して合否を決定します。
課題は、これからの計画を考える立案型であっても、これまでの成果をまとめる作品・報告型であってもかまいません。
具体性や意欲、思考力、表現力が求められます。

第2日目発表例(過去のAO入試から抜粋)
  • 2019年ラグビーワールドカップがもたらす経済効果
  • フェスの動員数と時代背景の流れ
  • ○△工業と私の町の障がい者雇用
  • スマートフォンと高校生犯罪
  • 地域と劇場~衰退する高校演劇の復活~
  • 観光を通じた舞鶴の活性化
  • 人工知能を活用した未来への希望
  • こんなこにゃん市(湖南市)へようこそ!
  • 地震で被災した際の支援物資の在り方や改善策
  • 大道芸と地域社会の活性化について など

*時間は予定であり変更される可能性があります。詳しくは入試要項をご確認ください。

期待する人物像

総合社会学部では「現代社会における諸問題を発見、解決し、地域や社会に貢献できる人材」「人とまじわる力を備え、グローバルに活躍できる人材」を育成し、社会に送り出したいと考えています。

こんな人のエントリーを待っています。

  • 自分の将来について具体的な構想やアイデアをもち、それを実現したい人
  • 現代社会の諸問題に強い関心や好奇心をもち、さらに深く学びたい人
  • 学校や地域などで、何かを企画したり、運営した経験のある人
  • 人間の心理やマスメディア、ファッションなどに興味がある人
  • 観光やまちづくりに関心がある人
  • 異文化の暮らしや歴史に興味のある人
  • 異文化と自文化の比較によって自文化をより深く知りたい人
  • 旅が好き、人と会うのが好き、現場での勉強が好きな人
自己アピールの例
  • 時事問題などに強い関心をもっている。
  • 社会貢献やボランティア活動の経験がある。
  • 生徒会やクラブ活動などで指導的役割を果たしたことがある。
  • 学校の行事や地域のイベントなどの企画運営に携わったことがある。
  • スポーツや文化・芸術活動に打ち込み、一定の成績をおさめた。
  • 海外に行った経験があり、異文化に強い関心をもっている。
  • さまざまな特技や検定資格をもっている。

合格者 Voice

農業の学びと地域の方々との交流経験をプレゼンテーションに活かしました。

総合社会学科 経済・経営コース 滋賀県立八日市南高校出身

高校では農業を学び、自分で野菜や花を育てたり、花を使った加工品の製造・販売などを経験しました。「高校生活で頑張ったこと」をテーマにしたレポートを考えていましたが、1回目の面談を通して「地産・地消」をプレゼンテーションのテーマに盛り込むことにしました。高校と地域とのつながりの強さや地域経済を支えることの大切さについて、自分の実習経験を元にまとめたほか、地域の方や高校の先生にインタビューして地元の魅力についてもまとめました。どんな質問がきても答えられるように、聞かれそうなことを想定してしっかり準備していたことも役立ちました。

※出願に関する書類(取得資格申出書等)の詳細は入試要項をご確認ください。

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