入試Q&A

入試全般について

Q.
合格発表はどのように行われますか?
A.
合格者には「合格通知書」を郵送(速達・記録郵便)します。また、速報としてwebを利用した合格発表をおこないますので、パソコン、スマートフォンにて合否速報を知ることが可能です。詳細は入試要項P.77や試験当日に配布されるプリントでご確認ください。
Q.
試験日当日はスクールバスを利用できますか。
A.
一部小規模な試験をのぞいて、本学で試験を実施する際には必ずスクールバスを無料運行しております。近鉄京都線「向島」駅前より試験開始1時間ほど前から随時運行しておりますのでご利用ください。(こちらよりバスダイヤをご確認頂けます)駅前から約5分で大学に到着します(交通事情により多少の遅れが生じることもあります)。
Q.
試験日に食堂やコンビニは利用できますか?
A.
試験の日程によって、学内の食堂やコンビニは閉店している場合があります。試験が午後までにわたる場合には、原則として昼食をご持参ください。
Q.
大学入試センター試験を利用した入試はありますか?
A.
大学入試センター試験を利用した入試は実施しておりません。他の一般推薦入試や一般入試を利用して下さい。

AO入試について

Q.
AO入試はどのような方法で実施していますか?
A.

以下のAO入試を実施しています。
①プレゼンテーション演習方式(総合社会学科)
②グループディスカッション方式(臨床心理学科)
③「先生」実演方式(教育福祉心理学科・小学校教員養成コース)
④グループ活動方式(教育福祉心理学科・保育福祉心理コース)

詳細については、別冊の入試ガイドならびに入試要項P.4~11にてご確認ください。

Q.
英検を持っていますが、何か優遇されることはありますか?
A.
英検、TOEIC、GTEC、漢検、京都検定の資格取得ならびにスコアを合否判定時に考慮する場合があります。出願時に資格取得ならびにスコアについて実施団体が証明する書類を提出してください。

推薦入試について

Q.
英検を持っていますが、何か優遇されることはありますか?
A.
英検、TOEIC、GTEC、漢検の資格取得ならびにスコアを合否判定時に考慮する場合があります。出願時に資格取得ならびにスコアについて実施団体が証明する書類を提出してください。
Q.
高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)合格者ですが、一般推薦入試に出願できますか?
A.
できません。本学の一般推薦では、高等学校の学校長の推薦書が必要となりますので、高等学校以外の出身者は推薦入試を受験することができません。もちろん一般入試やAO入試は受験していただくことができますので、こちらでチャレンジしてください。
Q.
推薦入試は併願制ですか、専願制ですか?
A.
推薦入試は、一般推薦【併願】以外はすべて専願制で実施しています。合格した場合には必ず入学することが出願の条件となっています。
Q.
基礎学力検査ってどんな試験ですか?
A.
英語と国語に関する問題を合わせて50問、全問マーク式のテストです。基本的な事項を中心に問う内容です。
Q.
面接について教えてください。
A.
一般推薦【専願】の面接はグループでおこないますが、ディスカッションやディベートではなく、個別質問型の面接です。人数や時間は受験者数によって変動します。一般推薦【併願】では面接は実施しません。
Q.
一般推薦では調査書の扱いはどの程度ですか?
A.
点数化はしていませんが、判定の資料としています。

社会人・シニア推薦入試、同窓生・浄土宗推薦入試について

Q.
社会人・シニア推薦入試の、過去の小論文課題について教えてください。
A.

臨床心理学科社会人推薦入試のこれまでの小論文課題は次のとおりです。

○「現代の社会の中で『働く』」ということについて、あなたの考えを800字以内で述べなさい。(平成23年度入試)
○ あなたのこれまでの社会経験を臨床心理学の学びに「つなぐ」ことはできるだろうか?あなたの考えを800字以内で述ベなさい。(平成24年度入試)
○もし、あなたが社会人になる前に臨床心理学を学んでいたら、ご自分の社会人経験はどのように変わっていたと思いますか?あなたの考えを800字以内で述べなさい。(平成26年度入試)
○これからの社会において、臨床心理学が貢献できると思われる領域とその内容について、これまでの社会人経験を活かして具体的に800字以内で述べなさい。(平成27年度入試)

※平成29・28・25年度入試は該当者なしのため、試験を実施しておりません。

Q.
同窓生・浄土宗推薦入試の、過去の小論文課題について教えてください。
A.

同窓生・浄土宗推薦入試は、平成21年度入試より実施しています。これまでの小論文課題は次のとおりです。(一部改編)

○「笑い」について、あなたの思うところを1,000字以内にまとめて述べてください。(平成21年度入試)
○「豊かさ」について、あなたの思うところを1,000字以内にまとめて述べてください。(平成22年度入試・前期)
○「学ぶこと」はどのような意義があるのかについて、あなたが考えていることを1,000字以内で述べてください。(平成23年度入試・前期)
○ 近年、社会の役に立ちたいと考える人々が増える傾向にあるという世論調査もありますが、あなたは将来、社会の役に立ちたいと思いますか。また、社会の役に立つためにあなたがやってみたい活動について1,000字以内にまとめて述べなさい。(平成23年度入試・後期)
○「うそ」について、あなたが思うところを1,000字以内にまとめて述べてください。(平成24年度入試・前期)
○ 人と人の「つながり」の社会的な特徴はどのようなものなのか、具体的に人と家族、人と地域などと例示してその傾向を述べた上で、そのつながりを強化する思いのひとつである「絆」についてあなたの考えを1,000字以内で書きなさい。(平成24年度入試・後期)
○ あなたがこれまでに見聞きした広告(テレビCM、ラジオCM、チラシ、ポスター、インターネット、他)の中で、特に印象に残っているもの、効果が大きいと思ったものを1つあげ、その広告の内容と、なぜそれが印象に残ったり、効果が大きいと思ったりしたのかを説明してください。(1,000字以内)(平成25年度入試・前期)
○ コミュニケーションとは、ある人が自分の考えや気持ちを他の人に伝えることであるといえます。ふだん私たちはさまざまな目的のためにさまざまな手段を使ってコミュニケーションを行っています。ここでは、会話またはメールのいずれかを例として、コミュニケーションがうまくいくためにはどういうことが必要かを1,000字以内で説明してください。(平成25年度入試・後期)
○「足ることを知る」在り方と高齢化社会の関係性について、あなたが思うところを1,000字以内にまとめて述べてください。(平成27年度入試・前期)
○ FacebookやTwitterなどのSNSは人を幸せにすると思いますか?あなたの考えを明らかにした上で、その理由を論じてください。(平成28年度入試・前期)

※平成26年度入試は該当なしのため、試験を実施しておりません。

一般入試について

Q.
一般入試は複数回受験できるのですか?
A.
受験可能です。一般入試はA日程(4日間)、B日程(2日間)、C日程の最大7日受験可能です。各日程ごとに募集人員に応じて合格者を発表します。またB日程の出願締切はA日程の合格発表後、C日程の出願締切はB日程の合格発表後にそれぞれ設定してありますので、先に受験した日程の結果を見てから出願することができます。
Q.
一般入試に複数回出願するには、それぞれの日程ごとに調査書が必要ですか?
A.
一般入試では、初回のみ調査書を提出していただければ、2回目以降の出願には調査書は必要ありません(ただし、記載されている学期に変更がない場合に限ります)。
AO入試・推薦入試と一般入試では試験の時期が異なりますので、AO入試・推薦入試で一度受験された方が一般入試に出願される場合には、もう一度調査書をご提出ください。
Q.
一般入試の併願制について教えてください。
A.
1枚の志願票で複数出願することができます。大学のコースと短大の学科(ライフデザイン学科・食物栄養学科・幼児教育学科)から1日あたり3つまで出願することができます。一般入試A日程(3日目・4日目)とB日程については大学の学科等からの選択になります。詳しくは入試要項P.59~60を参照してください。
Q.
併願割引制度について
A.
一般入試において、併願割引額にて併願の追加をすることができます。詳しくは入試要項P. 60を参照してください。
Q.
入試種別や受験日によって有利・不利はありますか?
A.
基本的には入試種別毎の試験科目において、得点差が発生しないよう配慮して問題を作成しています。万が一問題難易差による大幅な得点差が生じた場合には、得点調整を行います。また、入試種別毎に判定の方法が異なりますので、ご確認ください。
Q.
一般入試では調査書の扱いはどの程度ですか?
A.
点数化はしていませんが、判定の資料としています。
Q.
一般入試の合否判定で科目によって基準点はありますか?
A.
総合点のみで合否を判定するので科目ごとの基準点は設けていません。
Q.
新学習指導要領に伴う出題範囲について注意すべき点はありますか?
A.
一般入学選抜A日程に含まれる「数I・数A」のうち「数学A」に関する出題は、「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の3項目の内容のうち、2項目以上を学習したものに対応した出題とし、選択解答するものとします。

その他

Q.
入学時納付金を振り込んだ後に、他の学科や併設の短大に合格した場合、納付金の振替はできますか?
A.
手続をした入試が専願でない場合は、納付金の振替ができます。推薦入試(併願)や一般入試で手続したコースから、後で合格した他のコースや京都文教短期大学へ納付金を振替えることができます。
振替を希望される場合はアドミッションオフィス(TEL:0774-25-2492)までお問合せください。
Q.
キャンパスを見学したいのですがどうしたらいいですか?
A.
基本的にはいつでもキャンパス内を見ていただくことはできます。ただし、曜日や時間によって閉館している建物があったり、担当者がいない場合がありますので、できるだけ事前に入試センターまでご連絡ください。また、オープンキャンパスなど本学で開催するイベントの際には、普段入れないような施設の見学などもありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。
Q.
教育福祉心理学科の「器楽」の授業について
A.
保育士資格及び小学校教員免許の取得を目指される場合、器楽(ピアノなど)の習得に関する授業が必修となります。
入試の段階ではピアノ等の実技試験はありませんので、ピアノが弾けないと入学できないといったことはありません。入学された後、2回生から器楽の授業が始まります。
保育士課程では、保育現場に出るにあたり、音楽を用いて子どもを保育できる能力を身につける授業を予定しています。小学校教員の課程では、教科「音楽」の指導に最低限度必要な技術を身につけると同時に、教員採用試験に合格する程度の技術修得を目指した授業を予定しています。
どちらの課程においても、いわゆる高い芸術表現を求めるものではありませんので、初めて習う方であっても努力次第で授業についていくことが十分できます。もちろん、可能であれば大学に入学される前からピアノ教室等に通われることも保育士や小学校教員を目指されるうえで有効な方法です。