学部・大学院

留学制度

アメリカ、カナダ、そして韓国の大学で語学力や異文化理解力を養う。

京都文教大学では、アメリカ・オレゴン州にあるリンフィールド大学への派遣留学を実施しています。アメリカ人のルームメイトとともに約9ヵ月間の寮生活を体験するとともに、英語力向上とアメリカ文化・社会の理解を目標とした学習に取り組みます。また、夏休みを利用した短期留学として、カナダ・ケベック州モントリオールにあるマギル大学での約3週間の英語研修プログラムを実施しています。

2014年度からは、春休みの1ヵ月間の英語研修プログラムにも参加できることになりました。さらに、併設する京都文教短期大学の姉妹校であるカナダのブリティッシュコロンビア州カムループスにあるトンプソン・リバーズ大学でも、毎年約3週間の短期留学が組まれています。どちらのプログラムも、参加した学生の満足度が非常に高く充実した内容になっています。

また、韓国アサン市にある湖西(ホソ)大学校とは協定に基づく在学留学(※留学期間も在学期間として認定)が可能です。加えて大邱(テグ)にある永進(ヨンジン)専門大学とは女子サッカー交流を契機とした友好関係が続いています。 天津商業大学は中国インターンシップでの滞在先であるとともに、講義受講と現地学生との交流を行っています。

厦門大学嘉庚学院との交流は大学院文化人類学研究科への留学生受入れから始まりました。今後は本学学生の派遣交流が期待されます。

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