学部・大学院

臨床心理学部 ゼミナール一覧

少人数クラスで実施されるゼミナールでは、教員のきめ細かな指導のもと、自分の興味・関心のあるテーマについて研究に取り組みます。

秋田 巌ゼミ 2回生ゼミでは、昔話・神話・伝説を中心に日本や世界の物語について広く学びます。3回生ゼミ、4回生ゼミは、卒論指導が中心となります。各自が興味を持つテーマを卒論という形にまでしていく過程をサポートしています。
禹 鍾泰ゼミ ゼミでは基本的に学生が主体的に自分のテーマを見つけるお手伝いをしています。選定されたテーマについてはしっかりと支持し、諦めないようバックアップを心がけています。学生の自主的テーマ選びを助けるために、2回生ゼミでは幅広い分野のテーマを取り上げ、3回生ゼミでは深層心理学的な、とりわけユング心理学的なテーマの演習を行っています。
大前暁政ゼミ 授業の力をつけるために、授業づくりや模擬授業を通して、教え方を学びます。特に、理科系の科目では、理科の専門的な知識を学び、古今東西の理科授業のやり方を学ぶことで、理科を楽しく教えられる先生になることを目指します。
香川 克ゼミ 学生が自分の興味関心を持ったテーマに取り組むことを支援したいと考えています。実際にテーマとして選ばれることが多いのは、児童期・青年期の対人関係、児童期・青年期の居場所、児童期・青年期の家族関係など。児童・青年期関係が多いですが、そればかりではないさまざまなテーマを選択する学生がいます。
金山由美ゼミ ゼミ生それぞれが興味を持っている研究論文を持ち寄って、輪読し、ディスカッションします。臨床心理学への理解を深める学びでもあり、他のゼミ生の意見を通して、自分以外の視点に開かれる新鮮な体験にもなっています。
亀岡正睦ゼミ 算数好きの子どもを育てるためには、まず先生が算数大好きであることが必要です。ゼミでは、算数が得意な人も苦手な人も全員好きになる「算数Aha!体験」を中心に、楽しく教材研究をし、更に「ふきだし法」という実践的指導法を学びます。
川畑直人ゼミ 2回生ではカウンセリングやコーチングの演習を行った後、経営組織心理学について学びます。3回生では、社会性の発達に関する文献を読んだ後に、卒論指導に入っていきます。
佐藤安子ゼミ ストレス研究などの健康心理学や、臨床心理学と認知科学との学際的な領域について理解を深めます。
柴田長生ゼミ 虐待・発達障害・非行など、現代の子どもやその家族をめぐるさまざまな問題について、ロールプレイや事例検討などを通して、援助・理解の視点や方法を体験的に考え、気づきと学びを深めます。
島田 香ゼミ 初年次演習では、コミュニケーションが苦手だと感じている人でも参加しやすいプログラムを取り入れています。
高石浩一ゼミ 「よく遊び、よく学べ」の精神のもと、2回生ゼミではまず精一杯臨床心理学的に遊び、3回生ゼミではひたすらお勉強したいと思います。4回生ゼミでは、社会人へのイニシエーションとなる卒業論文を、全員が書いて卒業できることをめざします。
寺田博幸ゼミ 学校現場の実践を交えながら、子ども主体の学習について考察していきます。キーワードは、“飽くなき知的好奇心・探究心”です。
名取琢自ゼミ 各自が興味のあるテーマを自由に設定し、海外の研究例も触れながら研究計画を練り上げます。現代心理学から深層心理分析まで広い視野で取り組みます。
橋本祥夫ゼミ 「社会科は暗記科目」と思っていませんか? 「社会」について考える楽しさを味わってほしいと思います。
濱野清志ゼミ 学生さんにとっては少人数でちょっとコアに考えることのできる大切な時間です。 彼らがどのようにその時間を使いたいか、それによって毎回、興味深い展開をしていくので楽しみです。
平尾和之ゼミ 『夢と映画をめぐる冒険』ゼミでは、夢にかかわる映画や創り手の人生を心理臨床学的観点から味わいながら、夢や映画などのイメージが人の心や生き方に果たす力を体験的に学んでいきます。
松井愛奈ゼミ 乳幼児期の子どもや保育に関するテーマを取り上げ、学生中心の議論や発表、実践を通して学びを深めます。
松田真理子ゼミ 各学生が深く探究したいテーマを絞り、自分のテーマにふさわしい研究法を発見することをめざします。
松本寿弥ゼミ 臨床心理学の専門家に限らず、社会人として臨床心理学の知識や知恵を活かせるようになってほしいと思います。
三林真弓ゼミ 母子関係、とくに乳幼児と母親の関係について、実際に母子とふれあいながら学習します。
森谷寛之ゼミ ゼミでは一人ひとりの個性を大事に考え、できるだけ学生自身の自由な発想を引き出すような方針をとっています。筆者の開発した描画やコラージュ療法を中心にしながらも、これに限定せず、柔軟にプランをそのつど組み立てながら進めていきます。
山本早苗ゼミ 知識・技能の獲得だけでなく、言語活動の具体化を大切にします。一方通行にならないように伝え合う活動を取り入れます。
吉村夕里ゼミ 実際の事例をもとに作成したシナリオロールプレイや、独自に開発した視覚教材を使用した授業に取り組んでいます。また、家族療法や家族心理教育といった心理療法とソーシャルワークの両面の特色をもつアプローチや、精神科リハビリテーション現場で実際に行われているSSTや認知療法等の実演も行っています。
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