学部・大学院

大学院 臨床心理学研究科 学びのステップ

最新の専門知識と確かなスキルを養い、高度専門職に。

■ 博士前期課程

本研究科のカリキュラムは、臨床心理学の専門的知識の習得を目指す「基幹科目」群とその実践活動能力の獲得を目指す「臨床科目」、修士論文作成を主とする「研究科目」群の3つの柱があります。「基幹科目」である「臨床心理学特論、学校臨床心理学特論、精神医学特論」などを通して、さまざまな分野の専門知識を学び、臨床心理学的思考力、判断力を身につけます。「臨床科目」である「学内実習、学外実習、心理査定実習、面接特論、心理療法特演」によって実践的技法と知識を獲得します。臨床心理士として活躍できる素地を作ることができます。

■ 博士後期課程

博士前期課程(修士課程)における教育・訓練の成果を基盤に、臨床心理学分野における高度な専門的職業人の養成、指導者としての人材養成を目指します。高度の心理臨床実践能力と研究能力の兼ね備わった人材を育てることが目的です。

※カリキュラム、開講科目名称は変更が計画されています。

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