京都文教大学 人間学部

文化人類学科

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世界を舞台にフィールドワークに取り組み、人間や社会に対する理解を深めます。

文化人類学は日本を含め世界各地の文化を対象に、現場での調査(フィールドワーク)を行いながら、人間とその暮らし、精神文化などについて研究する学問です。本学科には、多様な専門領域の教員が在籍しており、研究のフィールドは世界全域に広がっています。また、興味のある領域を体系的に学べるカリキュラムを設けています。

文化人類学科 Q&A

Q.何が学べるの? A.地域文化と比較文化を学習。1回生から調査活動を行います。

本学科の専門講義科目は、主に世界や日本の地域文化を学ぶ「地域研究科目」と、文化を比較するための視点を学ぶ「比較文化科目」で構成されています。また、フィールドワークは1回生から実施し、2回生時には、中国、インド、アフリカなどを含む国内外の希望地で行います。

Q.どんな力がつくの? A.グローバル社会で求められる幅広い知識や能力が身につきます。

異文化に飛び込むフィールドワークを中心とした研究活動を通して、コミュニケーション能力や行動力、異文化理解力、調査・分析能力、プレゼンテーション能力が身につきます。また、国際社会に関する幅広い知識や語学力を養うことができます。

Q.どんな未来が広がるの? A.人と接する業種を中心に多様な分野で活躍できます。

本学科の卒業生は、人と接する機会が多い業種、例えば金融、流通、販売、旅行、広告、マスコミ、教育など幅広い分野に進んでいます。また、公務員の道を選ぶ卒業生や大学院へ進学する学生もいます。2009年3月卒業生の就職決定率は91%となっています。