総合社会学部の特色は、現代社会について多様な視点で学べることです。経済学、法学、政治学といった伝統的な学問から、人間のこころや文化、さらには近年、注目を集めている観光学や地域創造学まで幅広い分野を学べる5つのコースを設けています。教員もバラエティに富んでおり、国際政治の現場を経験した教員や文化人類学を専門とする教員も。またインターンシップや学外実習など実践的な学びも充実しています。
幅広い分野を学べるこの学部の講義でとくに印象深いのが「企業文化論」です。もともと働くことに対して「会社のために自分を犠牲にするもの」というイメージをもっていたのですが、成長している会社の事例などを学ぶこの授業を受けて、その考えが大きく変わりました。仕事を通して自分自身が成長することによって、それが会社のためになるという考え方を知り、社会に出るのが楽しみになりました。