現代社会学科 教授 楪 博行 研究テーマ:比較法学(英米法)
やがて日本も訴訟社会に?アメリカの事例から考えてみましょう。
社会が発展するにつれて、人々の間の紛争も多様化し、裁判所の訴訟も大規模かつ複雑になってきています。旧来的な法制度では処理しきれない案件が増加するなか、この状況に世界で最初に直面したのがアメリカです。わが国にも大きな影響を与えるアメリカの法制度について、米国民事訴訟とりわけ大規模な集団訴訟であるクラスアクションを中心に、わが国の訴訟制度と比較しながら研究しています。
受験生へのメッセージ
日本社会も目まぐるしく変化する時代を迎えています。こうした変化に飲み込まれないためには、一人ひとりがしっかりとした知識に基づいた自分自身のスタンスを確立し、さまざまな経験を積んでおくことが大切だと思います。
現代社会学科助教授 楪博行

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