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| 以下の要領にて、「日本箱庭療法学会第20回大会」が本学で今秋開催される運びとなりました。 | |
| □大会の概要 | |
| 日時: | 2006年10月7日(土)〜8日(日) |
| 会場: | 京都文教大学 宇治キャンパス(京都府宇治市槇島町千足80) |
| 大会内容: | ◇公開シンポジウム:テーマ「アーキテクチュアとしての箱庭」 シンポジスト:Ruth Ammann, dipl. Arch. ETH (国際箱庭療法学会会長 チューリヒユング研究所・訓練分析家 箱庭療法家) |
| シンポジスト: | 河合 隼雄 (文化庁長官) 山中 康裕 (京都ヘルメス研究所所長) |
| 司会: | 樋口 和彦 (京都文教大学学長) |
| 箱庭療法は自由で護られた空間にイメージを構築する営みでもあります。ユングが夢の建物で意識、無意識の階層を体感し、フロイトとの決別後の危機には子ども時代の建物遊びから自己治癒の手がかりを得て、後には「塔」という「自己実現」の足場を自ら築いた例からも、イメージ世界とアーキテクチュア(建物)との深い関係がうかがわれます。本シンポジウムでは、建築学にも造詣の深いスイスのルース・アンマン先生に話題を提供していただき、「アーキテクチュアとしての箱庭」について討論を深めたいと思います。 | |
| ◇研究発表:事例研究は2時間15分または1時間、基礎研究は1時間とし、形式はすべて口頭発表とします。 | |
| ◇ワークショップ:17コース | |
| ◇総会 | |
| ◇懇親会 | |
| 参加資格:原則として、日本箱庭療法学会の正会員(以下、学会員)であることが必要です。なお、ワークショップおよび公開シンポジウムは、非学会員の方も参加できます(ただし、臨床心理士の有資格者、臨床心理学を学んでいる大学院生、臨床心理学およびその関連領域で実践的な仕事に従事されている方で、心理臨床事例に関する守秘義務を守れる方に限ります)。 ※本学学部生の皆さんは、前述の「公開シンポジウム」へ参加することができます。 「日本箱庭療法学会第20回大会」公開シンポジウムに参加希望の学部生の皆さん 実施場所:同唱館 実施時間:14:15から17:45 ※学生証をご持参ください。 |
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| □日本箱庭療法学会第20回大会に関するお問い合わせ・連絡先 | |
| ※お問い合わせやご連絡は、なるべくメールでお願いします。 | |
| E-mail: hako20th@po.kbu.ac.jp (大会専用) | |
| FAX: 0774-25-2841(大会専用) | |
| 郵送: 〒611-0041 京都府宇治市境島町千足80 京都文教大学内 | |
| 日本箱庭療法学会第20回大会事務局 | |