| 京都文教大学人間学研究所主催 連続公開ミニ・シンポジウム(全4回) 協力:京都文教大学図書館 | |
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| @ NHK番組録画『回生』(プロデューサー:坂元良江、45分番組)を見る 社会学者鶴見和子は、1995年に脳梗塞で倒れた直後から和歌の創作を再開し、このドキュメンタリー番組は、湧き出た数々の歌とその詞書で構成された「回生」絵巻物語のようです。そしてまた、書斎の本たちが京都文教大学図書館へ寄贈されてゆく旅の記録でもあります。シンポジウム後の図書館ツアーで鶴見和子文庫を見ていただくことができます。 |
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| A 連続シンポジウムの趣旨説明:西川祐子(人間学研究所所長) 鶴見和子は社会学者として第二次世界大戦の廃墟にあって、社会変動を生きぬく人々によりそいながら丁寧な聞き取り調査を行いました。生活記録運動にとりくみ、水俣公害問題の調査に加わった実践家です。そして内発的発展、相互共生、世代間連帯をうちだす希望の思想家でもあります。連続シンポジウムでは、高度経済成長期後の廃墟の現実にいるわたしたちは今、戦後の理想主義から何を引き継ぐことができるか、をいっしょに考えたいと思います。秋にはこの続きを「耳をかたむけて、聴く=『社会変動と個人』」、「自分で考え、行動する=『内発的発展論』」、「生きる/生かす/生かされる=『共生』」などのテーマでとりあげ、全4回の公開連続シンポジウムとして組み立ててゆくつもりです。 |
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| 日時: | 2006年6月21日水曜日 指月アワー(13:00〜14:30) |
| 場所: | 京都文教大学 指月ホール (光暁館1F) 予約不要・入場無料 どなたでもお気軽にご参加下さいませ |