5月21日(日)に行われたミニ・フィールドワークの作品が下記の通り展示されていますので、ご案内いたします。
期間: 6月8日(木)〜6月13日(火)
場所: 普照館2Fラウンジ奥
文化人類学科では、共通教育の教員の協力を得て、初年次演習生に対して学科の教育内容により対応した転換教育を目指している。(担当者は文化人類学科教員です。)こうした方針の下、去る5月21日に、フレッシュマンオリエンテーションと連動したかたちで、初年次生による「東寺の弘法市のミニ・フィールドワーク」が行われた。

当日は、天候にも恵まれ(夏の日差しに近い状況でした)、130名弱の学生が午前・午後に別れ実施しましたが、教員6名と教務補佐3名、アルバイト学生9名が指導に当たった。自分の予想外の品物を発見し、それについて探究するという課題がだされ、2時間の見学、インタビューをもとに、写真と簡単なコメントで作品を作成し、現在普照館2Fのラウンジ奥に展示されている。

なお、文化人類学科の初年次演習では、6月21日にも大学周辺の商店街においてミニ・フィールドワークがおこなわれる予定である。