曜日 時限 授業コード 授業名 教員名 コメント
月曜
1限
11101 中国語T 劉 建 中国語の文法は簡単だから、基礎文法を覚えたら、いっぱい練習しましょう。
外国語をたくさん覚えて、世界を周遊しましょう!
11105 英語コミュニケーションIII James W. Hove Thank you very much for taking the class survey and for all of your constructive and helpful comments. I always appreciate your frank opinions and welcome all your suggestions for improving the class. Of course the point of this class is to improve your English communication abilities, so from your comments I will make the following improvements.

1. Tell you the objectives for each class.
2. Clearly list what you must remember and understand for each class.
3. Make the class content easier to understand.

For those continuing the class, I hope you will do the following.
1. Try to speak as much as you can in English with me and your fellow students.
2. Tell me when you do not understand. You can speak with me in Japanese if you don’t know the English, but please try English first.
3. Enjoy yourself.

Thank you again for your participation in my class last term, and I look forward to seeing you and any new students in the fall term.

「授業をよりよくするためのアンケート」の結果を拝見し、今後の授業に大変参考になることがたくさんございました。また、建設的且つ役に立つコメントも頂き、どうもありがとうございました。皆さんのご意見に心から感謝し、授業の改善に関するご提案等を参考に、今後更により良い授業ができるよう努めたいと思います。
この授業の目的は生徒自身の英語コミュニケーションに対する能力を上げるためなので、皆さんのコメントを参考に、次の点について改善していきたいと思います。
1)各授業の目的をはっきりさせる。
2)各授業において、何を覚えるべき、そして理解すべきのことを明白にリストアップする。
3)授業の内容をより分かりやすくする努力を行う。

また、英語コミュニケーションIVを受ける皆さんへ、次のことをお願いしたいと思います。
1)私や同じクラスの生徒同士で、できるだけ英語で話してください。
2)授業の内容が分からないときは、私に質問しに来てください。英語で言えないならば、日本語で話しかけてください。但し、最初は英語で話そうと試みてください。
3)授業を楽しんでください。

春期の英語コミュニケーションIIIの授業を受けていただき、ありがとうございました。秋季の英語コミュニケーションIVの授業で、皆さんに目をかかることを楽しみにしています。
2限 12102 中国語T 劉 建 中国語の文法は簡単だから、基礎文法を覚えたら、いっぱい練習しましょう。
外国語をたくさん覚えて、世界を周遊しましょう!
12108 英語コミュニケーションIII James W. Hove Thank you very much for taking the class survey and for all of your constructive and helpful comments. I always appreciate your frank opinions and welcome all your suggestions for improving the class. Of course the point of this class is to improve your English communication abilities, so from your comments I will make the following improvements.

1. Tell you the objectives for each class.
2. Clearly list what you must remember and understand for each class.
3. Make the class content easier to understand.

For those continuing the class, I hope you will do the following.
1. Try to speak as much as you can in English with me and your fellow students.
2. Tell me when you do not understand. You can speak with me in Japanese if you don’t know the English, but please try English first.
3. Enjoy yourself.

Thank you again for your participation in my class last term, and I look forward to seeing you and any new students in the fall term.

「授業をよりよくするためのアンケート」の結果を拝見し、今後の授業に大変参考になることがたくさんございました。また、建設的且つ役に立つコメントも頂き、どうもありがとうございました。皆さんのご意見に心から感謝し、授業の改善に関するご提案等を参考に、今後更により良い授業ができるよう努めたいと思います。
この授業の目的は生徒自身の英語コミュニケーションに対する能力を上げるためなので、皆さんのコメントを参考に、次の点について改善していきたいと思います。
1)各授業の目的をはっきりさせる。
2)各授業において、何を覚えるべき、そして理解すべきのことを明白にリストアップする。
3)授業の内容をより分かりやすくする努力を行う。

また、英語コミュニケーションIVを受ける皆さんへ、次のことをお願いしたいと思います。
1)私や同じクラスの生徒同士で、できるだけ英語で話してください。
2)授業の内容が分からないときは、私に質問しに来てください。英語で言えないならば、日本語で話しかけてください。但し、最初は英語で話そうと試みてください。
3)授業を楽しんでください。

春期の英語コミュニケーションIIIの授業を受けていただき、ありがとうございました。秋季の英語コミュニケーションIVの授業で、皆さんに目をかかることを楽しみにしています。
12119 コミュニケーションスキル演習 細越  寛樹 私の専門性を生かした少し変わったワークも取り入れながら展開させ,みんな時には緊張したり疲れたりもしつつ,それでも楽しみながら授業に参加してくれていたようで,ホッとしました。ワークでは他者や自分自身と少し深くコンタクトする経験をたくさんしました。それがすぐに気づきとなって生かされることもあれば,しばらく時間が経ってから気づきが生まれることもあります。いずれにせよ,みんなにとって有益なものになるように願っています。半年間,お疲れ様でした!
12120 コミュニケーションスキル演習 正木 大貴  多くの人には概ね満足してもらえる中身だったようです。でもみんなの意見をなるべく取り入れて、あまりきっちりとした枠組みを作らずに授業を進めましたので、そういったスタイルにそぐわない人たちには少し負担を感じることもあったかもしれません。とは言っても、積極的に授業に参加の意志を示してくれる人が多かったので私にとっても有意義な授業になりました。みなさんに感謝します。
3限 13101 哲学 山下 和也 中間アンケートで指摘されたので、授業の終了はできる限り時間内になるように注意しました。レジュメは、試験持ち込み可なので、ある程度意図してわかりにくくしてあります。あくまでも板書の代わりで、授業内容の要約ではありません。講義が難しいのは、こちらも可能な限りわかりやすくするよう努力していますが、もともと教えている内容が難しいので、限界があります。今後授業環境の整備にはより気を使うつもりです。もう少し、講義中の学生への質問を増やしてみます。
13107 中国語V 劉 建 中国語Tで習った基礎文法を復習しつつ、漢字文化を楽しもう。
外国語をたくさん覚えて自分の視野を広げ、世界を周遊しよう。
13108 臨床仏教学A 平岡 聡 概ね評価は好評だったと思いますが、発表や発言については活発でなかったので、来年度はこの点を何とか工夫したいと思います。
13109 東南アジア研究 馬場 雄司 東南アジアと日本は実は近い関係にあることがわかっていただけたようで安心しています。そのことをできるだけわかりやすく実感をもっていただくために、ヴィジュアルに、様々な情報を提供しましたが、情報が多すぎたと感じた人もいたようですね。いろんなことを知ってもらいたいというか、考えてもらいたいということなのですが、より適度な情報量の提供を心がけたいと思います。みなさんの毎授業のコメントは、私もずいぶんと勉強になりました。みなでシェアする価値があると思い、毎回、紹介させていただきました。また、何か東南アジアに関して考えたことや見聞きした面白いことなどあればお知らせください。
13114 精神保健福祉援助演習A 松田 美枝 比較的満足してもらえているようで、何よりです。
技術の習得は、この時間内では難しく、実際に現場に出てからが本当の学習となることでしょう。
後期はさらに、講師よりも皆さん自身で運営してもらう内容を増やしていく予定です。
4限 14103 考古学A 山中 章 授業アンケートをするように2度授業時に指示しましたが、結果的にふざけた回答が一件あっただけでコメントのしようがありません。授業態度を見ていて判ることですが、最初からお喋りしている者、最初から寝ている者、毎日の授業感想文を書かない(適当にしか書かない)者にアンケートをすること自体が問題だと思います。そうでない真面目に受けている人は毎日の感想文で判りますのでその方々から個別に授業評価をしていただくべきだと思います。そういう方々の評価を受けた上で授業を改善したく思います。
14106 ラテンアメリカ研究 藤井 龍彦 出席すれば単位をもらえるということで、意欲もないのに出席してうしろの方で騒いでいる学生に対する処置を考えるべきである、という意見がありましたが、私の意図は、出席すれば単位を認めるというものではなく、6割以上出席しなければ単位は出さないというものでした。ただ、最初のころ、とにかく出席すれば単位は出す、というようなことを言ったような気がします。今後気をつけるようにします。
うしろの方の学生が騒がしいのに、ビデオ放映中前でふんぞり返っている態度はどうかという話について。確かにおっしゃる通りですが、機器の操作、マイクの位置などの関係上前にいることにこだわってしまいました。今考えればマイクはピンマイクを使えばよいし、機器の操作は終わりそうな頃前へ移動すればよいだけのことという、子供でも分かる簡単なことでした。ただ、弁解ととられるかもしれませんが、まわりがうるさいと感じたら、前の方に空いている席があるのだから、そちらへ移動したら良いのに、それをせず教員のせいにするというのはいかがなものかという思いもあります。また、毎回小レポートを提出してもらっているので、授業評価で書いたようなことをもっと早く、そこで書いてもらえばよかったのではと思います。
ビデオを主とした講義はいつものことですが賛否両論のようです。ただ素材はほとんだが自作ではなく、TVで放映されたものの録画ですから、講義時間、放映時間、解説時間の配分がうまくゆかなかったため、学生たちに不満があったのは理解できます。これは計画してもそれがまもれない(すぐに横道に入ってしまう)という私の性格からくるものなので、申し訳ありませんが直りそうもありません。
最後に蛇足ですが、人類学を勉強しようとする人は、基本的にはなんでも面白がらねばならないのではないでしょうか。いわば好奇心の塊り、知らないことがあればすぐに首をつっこむ、くらいの勢いが求められます。もちろん研究者になるかどうかわからない学部の学生に、そこまで求めるのは無理かもしれませんが、どの科目にせよ、人間てなんて不思議なんだろう、なんて面白いのだろう、なんて大事なのだろう、というようなことを感じてもらえるような講義をしたいと思っております。
以上
14108 社会保障論(現社) 石原 通 現代社会において社会保障制度の果たしている役割について主眼を置いて授業をし、それが自らの生活と深くかかわっていることについても配慮した。一定の成果を上げることはできたと考えるが、今後自らの身を守るために新しい情報を常に身につけていってほしい。
火曜 1限 21110 書く技法TA 朝田 佳尚  自由記述欄の皆さんのコメントからすると、文章を書くという授業の目的がある程度伝わったのかなと考えています。また、個別に相談したり、学習支援室を利用したりすることで、文章作成という個人的な作業でも他者の意見が重要になることをいくらか感じてもらえたのではないでしょうか。
 文章を書く作業には、本当に人それぞれの条件が関わってきます。書くペースも違うでしょうし、当日の体調もあるでしょう。書くべきことがあまりにも多いという場合もありますし、課題によってはそもそもテーマを決められない場合もあります。また、個人的な癖もあり、それが原因で文章の出来が落ちる、期限に間に合わない、そんなこともあるでしょう。自分の思うことをそのままに書いていく「感想文」とは違って、他者に見てもらい評価を受ける文章を書くという作業には、実は様々な困難があるのです。
 このように、文章を書く際にどこでつまずくのか、構想から見直しまでの間にどれほどの時間がかかるのかというを踏まえてもらい、今後「きちんとした」レポート作成などにのぞんでもらえれば、この授業の目的は十分に果たされたと言えるのかもしれません。以上、序・本・結の三段構成でお送りしました。多少一文が長いですね。
21111 書く技法TA 佐藤 直実 中間結果よりも、期末結果の方が、学生の満足度が上がっていてほっとしました。成果が上がったという感想が多い点はありがたいですが、「難しかった」という意見もあることは真摯に受け止めたいと思います。個人差が出やすい科目だけに、個別のきめ細やかな対応が大切と感じます。
21113 書く技法TA 濱西 栄司  半年間お疲れさまでした。
アンケート結果を見る限り、みなさん熱心にこの授業に取り組んでくださったようです。満足度も「高い」(非常に高い・やや高い)という人ばかりでした。「自由記述欄」のほうを見ても、能力が上がったと実感している人が多かったようですね。細かい「添削」も好評だったようです。
 この授業では「書く技法」を学んで頂きましたが、同時に「書く内容」(書けるネタ)の重要さについても実感して頂けたと思います。つね日ごろからの自己分析や他者の観察、読書、知識や情報の収集がとても重要です。そちらはぜひ今後、大学生活のなかで、1年、2年かけて磨いていってください。
 「書く技法U」でまたお会いする方もいると思いますが、また大学内でも気軽に声をかけて下さい。「学習支援室」もまた引き続き利用して下さいね。
 それでは。      濱西栄司
21115 情報コミュニケーション 石津 栄子 学科・学年がミックスのクラスでしたが、大変覇気のある学生が多く楽しく授業をすることができました。
半期で盛りだくさんの内容のため試行錯誤を重ねていますが、皆のやる気が後押しをしてくれて概ね成果がでているのではないかと思っています。
プレゼンテーションでは、準備期間が少なかったもののそれぞれ個性的な発表ができており、聞き手側の態度も思いやりを感じることができました。
授業をきっかけにさらなる学習への取り組みを願っています。
2限 22109 スペイン語T 大久保 英子 「語学は苦手で嫌いだったが楽しく取り組めた」との声、語学教師としては最も嬉しいものでした。秋学期も分かりやすい説明に心掛け、到達点を確認するための小テストを随時行い、できるだけ充実感を持って学生の皆さんが参加できる授業進行に努めます。また、授業進行を妨げる学生の私語には厳しく対処したいと思います。
22111 書く技法TA 朝田佳尚  自由記述を確認すると、文章能力の向上という評価が多く、授業に一定の意味があったと安堵しています。授業では、記号などの基本的な表記の方法、事前に文章を構造化し、書く内容を決めることの意義、中心的な論点には具体例やデータなどで補強すると説得力が増すといった点を強調してきました。いずれも基本的にすぎることですが、実際に作業をしてみると意外に難しいということを体感してもらえたのではないでしょうか。
 今後はこうした経験を踏まえて、「感想文」ではないレポートを作成するようにしてください。その方が点も上がりますし、なにより自分で「やってよかった」と思えるようになります。もちろん、やればやっただけ、さらなる課題と困難に直面しますが、それでも前に書いたものを見れば、どれだけ前進しているかわかるものです。また、今後とも何か文章に関する相談があれば、いつでも学習支援室までどうぞ。
 ただ、「学習支援室をもっと利用すれば」や「難しくてついていけない」といった評価もありますから、まだまだ改善点も多いと感じています。授業の内容が個別の作業に重点を置いたものであることから、それぞれの進度ややり方を尊重できるような雰囲気づくりをしてきたつもりですが、こうした評価からすると、より積極的に指示や注意を与えるべきなのかとも感じます。もちろん、課題の意図を明確にしたり、相談しやすい状況をつくっていったりするのを優先しながらではありますが、こうした評価を今後の授業方針の参考にさせてもらいます。ありがとうございました。
22112 書く技法TA 佐藤 直実 全体的には、中間よりも期末結果の方が満足度が高く、その点はありがたく感じます。ただ、中間ではなかった「まったく思わない」という答えが、期末では1名あった点が気がかりです。授業期間の前半と後半では、内容や難易度が変わるため、ついてこれない学生が出てきてしまったのかもしれません。今後の課題です。
22114 書く技法TA 濱西 栄司  半年間お疲れさまでした。
アンケート結果を見る限り、みなさん熱心にこの授業に取り組んでくださったようです。満足度も「高い」(非常に高い・やや高い)という人ばかりでした。「自由記述欄」のほうを見ても、能力が上がったと実感している人が多かったようですね。細かい「添削」も好評だったようです。
 この授業では「書く技法」を学んで頂きましたが、同時に「書く内容」(書けるネタ)の重要さについても実感して頂けたと思います。つね日ごろからの自己分析や他者の観察、読書、知識や情報の収集がとても重要です。そちらはぜひ今後、大学生活のなかで、1年、2年かけて磨いていってください。
 「書く技法U」でまたお会いする方もいると思いますが、また大学内でも気軽に声をかけて下さい。「学習支援室」もまた引き続き利用して下さいね。
 それでは。      濱西栄司
22136 外国書講読I ガヴィニオ 重利子 「難しいところが良かった」という意見を多数いただきました。簡単にこなせることではなく、少し苦しくともそれが学ぶ喜びに変わるという体験をしていただけたなら、本当に良かったと思います。私も皆さんと共に学ぶことのできた半年をとても嬉しく思います。後期も引き続きお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。
3限 23101 スペイン語T 大久保 英子 アンケートに自由記述がなく、大変残念でした。秋学期も引き続き、分かりやすい説明に心掛け、到達点を確認するための小テストを随時行ないながら、できるだけ充実感を持って学生の皆さんが取り組める授業進行に努めます。よろしくお願います。授業の前後の時間など気軽に質問に来て下さい。
23106 社会保障論A(臨床) 石原 通 一人ひとりの生活に深い関りをもっている社会保障制度を利用していく立場で理解していく必要があると思います。今後もできるだけ解り易く、丁寧にやっていきたい。自分自身にかかわりが深い問題として、また、将来仕事をしていく際の社会資源として理解を深めてほしい。将来、臨床福祉士や精神保健福祉士として対象と向き合う時に、対象者の抱える問題を解決する社会資源として活用できるように配慮しながら授業をした。一定の成果は上げられたと考えるが、社会保障制度は日々改定される状況にあるので、常に新しい情報を入手できるようにアンテナを張っておいてほしい。
23118 教育史 森岡 次郎 受講者のみなさんは、講義や期末レポートにしっかりと取り組んでもらえたと思います。とても良い雰囲気で、やりやすい授業でした。期末レポートも、全員が良く書けていて、楽しく読ませてもらいました。
目の前のことだけに流されず、時には少し立ち止まり、歴史的観点から、教育や自分自身について、ゆっくりと考える。これからも、そうした視点を大切にしてほしい思います。
他者の意見を聴く姿勢を持ちながら、焦らず、結論を急がずに生きていってください。
23120 外国書講読I ガヴィニオ 重利子 「英文を読む抵抗感が減った」や「説明が分かりやすかった」などの感想をいただきました。しかし、授業でのディスカッションや発表には、まだまだ抵抗を感じておられたかもしれません。読んできた内容についての理解が「正しいか否か」を確認するためのディスカッションですので、発表の時点で既に「正解」している必要は全くありません。それよりも自分が「どうしてそう考えるに至ったのか」を他の人と共有できるようにそれぞれの予習を進めてもらえればいいのではないかと思います。読む量が大変多く、予習にも時間と精力を多く注がれたのではないかと思います。本当にお疲れ様でした。また来期、お会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。
4限 24104 仏陀に学ぶ人間学B 平岡 聡 私語の注意に関しては、好意的に受け止めている人と、大声で注意することに嫌悪感を抱く人とに大きく別れ、正直、私語に対してどのように対処したらいいのか途方に暮れています。大人数の講義ですから、少しでもゆるめると収拾がつかなくなりますので、大声で注意することは大目に見ていただけないでしょうか。ただし、少しでも皆さんの興味や関心を引く講義を心がけ、私語が減る工夫はしたいと考えています。
24111 公的扶助論 石原 通 現在の格差社会において貧困の問題は避けて通れない問題であり、その解決のための最後の背ーティネットである公的扶助について理解を得ることができることに主眼を置いて授業をした。一定の成果は得られたとを考えるが、今後とも関心をもって貧困問題を見ていってほしい。
水曜 1限 31102 フランス語T 森部 卓 フランスの社会や文化を知ってもらおうと、毎回10分ほど見てもらったDVD、ビデオに高い評価のコメントをいただきうれしくおもいます。秋学期も、観光案内や類型的なフランス紹介ではなく、さまざまな視点からフランスの歴史、地方色、芸術、日仏交流などを映像で紹介しますから、期待してて下さい。しかし、主役はフランス語です。ややこしいことも出てくるかと思いますが、少なくとも教科書に書いてあることは理解し、基本的な会話ができるよう、各自努力してして下さい。わからないことがあれば、気楽に質問して下さい。
2限 32106 フランス語T 森部 卓 フランスの社会や文化を知ってもらおうと、毎回10分ほど見てもらったDVD、ビデオに高い評価のコメントをいただきうれしく思います。秋学期も、観光案内や類型的なフランス紹介ではなく、さまざまな視点からフランスの歴史、地方色、芸術、日仏交流などを映像で紹介しますから、期待してて下さい。しかし、主役はフランス語です。ややこしいことも出てくると思いますが、少なくとも教科書に書いてあることは理解し、基本的な会話ができるよう、各自努力して下さい。わからないことがあれば気楽に質問して下さい。
4限 34123 精神科リハビリテーション学A 松田 真理子 精神科臨床におけるリハビリテーションとは何か、ということを
皆さん、熱心に聴き、考えてくださり、毎回授業最後の感想文コメントも
熱心に書いてくださる方が多かったことが、私にとっても大きな励みとなり、感謝しています。
毎回、フィードバックの時間にみなさんからの質問にお答えしたり、多くの方に
共有していただきたいと感じたコメントを紹介させていただきました。フィードバックで
さらに様々なことを学ぶことができたという感想が多く、嬉しく思います。
秋学期もよければ受講してくださいね。
5限 35105 社会福祉原論A 晝間 文子  新カリキュラムに変更となり、社会福祉原論Aの内容が「社会政策」「経済」中心となり、難解になってしまった教科書を使用したなか、よくがんばられたと思っています。
 私自身が新カリキュラムを担当することは初めてで、わかりにくいところは多々あったかと思います。
 その他、授業全般についても、色々改善すべき点はありましたが、学生さんたちのご協力のおかげで、改善は進んだと思っています。したがって、この授業は一緒に作り上げていただいたものだと思い、感謝しています。
 後期も担当させていただきます。今後もできるだけ、学生さんたちのご意見を取り入れていけるよう、努めたいと思っています。
35106 仏陀に学ぶ人間学A 平岡 聡 「授業の内容が理解できましたか」という質問の評価が他の質問の評価より低かったので、分かりやすさという点をさらに意識して改善したいと思います。
35118 精神医学A 平尾 和之 春学期、お疲れさまでした。
僕にとっては京都文教大学で初めての講義シリーズで、しかも最初から大講義でしたから、みなさんにどれくらい届いているかな、と手探りしながらやってきました。
その中で、みなさんの熱心な姿勢、とくに毎回のミニッツペーパーやこのアンケートでの率直な感想・コメントは、とても大きな原動力になりました。
評価をいただいているところは大切にし、修正すべきところは改善しながら、
みなさんにとってより興味深く、学びの多い授業をつくっていきたいと思います。
秋学期もがんばりましょう。よろしくお願いします。
35119 子ども学 芦谷 道子 レポートやアンケートを通じ、皆さんが自分の実感を通して子どもにまつわる様々な思いを深めてくださったことが伝わってきました。学問や将来の職業にまつわる学びを深めるだけではなく、自分の中の子どもと出会い、これから親になることへの思いを巡らせてくださった方が多くいらっしゃいました。これを機に、ご自分の内と外で、様々な子どもとの出会いを豊かに体験していかれますことを願っています。
木曜 1限 41105 フランス語T 森部 卓 フランスの社会や文化を知ってもらおうと、毎回10分ほど見てもらったDVD、ビデオに高い評価のコメントをいただきうれしく思います。秋学期も、観光案内や類型的なフランス案内ではなく、さまざまな視点からフランスの歴史、地方色、芸術、日仏交流などを映像で紹介しますから、期待してて下さい。しか
し、主役はフランス語です。ややこしいことも出てくると思いますが、少なくとも教科書に書いてrことは理解し、基本的な会話ができるよう、各自努力して下さい。わからないことがあれば気楽に質問して下さい。なお、授業中ちょっと騒がしいという意見もありました。語学のクラスなので、静まりかえっている必要はありませんが、授業と無関係な私語は慎みましょう。
41106 スペイン語I 小林 貴徳 週に一度のスペイン語の授業なので、前週に習ったことを忘れてしまうかもしれません。授業中にもできるだけ復習問題などおこないますが、自宅での復習を忘れないようにしましょう。
41107 自然人類学 五百部 裕 出席を取らなかったために、科目登録者に対する出席率は低かったが、出席してくれていた人は、毎回のように出席してくれていたようで、ホッとしました。また、皆さんの満足度も比較的高かったので、この点も安心しました。
ただ授業を受けたあとの「達成感」では、評価が低かったので、この点が来年度へ向けた課題であると認識しました。
41111 英語リーディングV 西川 由里子 中間期アンケートと比較すると授業を通して英語学習に対する向上心が増し、苦手意識が減退していると感じている受講生の意見が多く見受けられたように思います。今後も受講生の皆さんが学習しやすく、熱意を持って取り組める授業ができるよう工夫したいと思います。
41119 臨床心理学研究法演習T 松田 真理子 3回生ゼミ生のみなさん
木曜の1限という朝早くからゼミに出席してくださり、ありがとうございました。
皆さんの熱心で、且つ、ユニークな発想に触れさせていただき、私も
楽しくゼミの時間を過ごすことができました。
3回生前期で培われたことを、後期でも生かし、卒論へと少しずつ
繋げていってくださいね。
41123 経済政策 清川 義友   学期末のアンケート評価結果が、中間アンケート結果よりもかなり改善されていて嬉しく思いました。また、授業内容が少し難しいと感じている方が、予想よりも多かったので、より分かりやすくする必要があると思いました。
 なお、遅れてきた人にも出席カードを渡していることへの問題を指摘されている方がありましたが、授業に半分以上遅れてきた学生さんに渡しているカードは色で区別しております。出席評価も、当然減点したものとしていますので、御理解いただければ幸いです。
2限 42105 フランス語T 森部 卓 フランスの社会や文化を知ってもらおうと、毎回10分ほど見てもらったDVD、ビデオに高い評価のコメントをいただきうれしく思います。秋学期も、観光案内や類型的なフランス紹介ではなく、さまざまな視点からフランスの歴史、地方色、芸術、日仏交流などを映像で紹介しますから期待してて下さい。しかし、主役はフランス語です。ややこしいことも出てくると思いますが、少なくとも教科書に出てくることは理解し、基本的な会話ができるよう、各自努力して下さい。わからないことがあれば、気楽に質問して下さい。授業のペースが速いという意見もあったので、できるだけ配慮するつもりです。
42106 スペイン語T 大久保 英子 秋学期も春学期同様に、分かりやすい説明に心掛け、到達点を確認するための小テストを随時行ないます。できるだけ楽しく充実した授業内容にすべく努めますので、学生の皆さんも積極的に授業に参加して下さい。春学期のスペイン語1で基礎的な文法はつかめていると思いますので、スペイン語2はやりやすく感じるのではないでしょうか。気軽に質問にも来て下さい。よろしくお願いします。
42107 スペイン語T 小林 貴徳 週に一度のスペイン語の授業なので、前週に習ったことを忘れてしまうかもしれません。授業中にもできるだけ復習問題などおこないますが、自宅での復習を忘れないようにしましょう。
42109 英語リーディングV 真田 満 授業内容を把握しやすいように、適切な板書になるよう、注意します。また、可能な限り整理して話すように心掛けます。文法や英単語の意味について、より具体的に理解しやすいように、これまで以上に読むだけでなく、英作文などで英語を使う機会を増やします。
42112 英語リーディングV 西川 由里子 中間期アンケート以上に、授業を通じて前向きに英語学習に向き合う意識・姿勢が高上しているといった意見が多く見受けられたように思います。今後も学習意欲の向上だけでなく、多様な英文に向き合うことができるような知識を授業の中で受講生の皆さんに伝えることができるよう努めたい思います。
42113 英語リーディングV 福田 圭三 春学期は、受講生のみなさんの出席率も高く、また授業への取り組む姿勢も良かったと思います。期末試験のクラスの平均点は73点でしたが、この数字は、多くの人たちの積極的な学習姿勢を反映するものだと思います。一方、授業アンケートでは、「この授業は勉学しやすい雰囲気ですか。」の項目が、他の質問項目よりポイントが低く、私語の多さを指摘する人もありました。この点は、秋学期で改善したいと思いますので、受講生のみなさんもご協力ください。
42120 教育心理学 松島 るみ 教材の提示方法や進め方について、肯定的な回答が多かったですが、全体としてアンケート回答数が少なかったのが残念でした。毎回授業に出席していた学生さんは、熱心に授業に参加してもらっていたと思います。
42135 臨床心理学総合演習T 細越 寛樹 前期は一人一人にたくさん発表をしてもらいましたが,みなさん,よくついてきてくれました。ここでの苦労が意味のあるものになる後期にしていきたいと思います。残り半年,どうにかみんなで卒論を仕上げていきましょう!
42137 臨床心理学総合演習T 松田 真理子 4回生のみなさん
卒論作成に向けて、創意工夫を凝らしてくださり、ありがとうございます。
すでに具体的調査に取り組んでおられる方々はデータの集計にいそしんでください。
これから本格的に着手される方々は、時間配分を考えてご自分の大切なテーマに取り組んでくださいね。
後期はあっという間に月日が過ぎてしまいますよ。就活や院試など、さまざまな大切なことを同時並行でクリアして
いかねばなりませんが、卒論も大学生活の集大成の一つとして丁寧に取り組んでくださいね。
3限 43117 初年次演習 平岡 聡 評価は概ね好評だったと思いますが、「シラバスに示された目的・目標に向かって進歩した実感はありますか」との質問に対する評価が低かったです。シラバスどおりに進めているつもりですが、何故この評価が低いのか、他の先生とも話し合い、この点を分析してみます。
43124 スペイン語1 大久保 英子 自由記述欄に何もなかったのが大変残念でしたが、秋学期も分かりやすい説明に心掛け、到達度を確認するための小テストを随時行ないながら、できるだけ充実感を持って学生の皆さんが取り組めような授業進行に努めます。小さな事柄でも構いませんので、どんどん質問に来て下さい。よろしくお願いします。
43132 神経心理学 工藤 基 脳や神経解剖学では、一見難しそうな専門用語がでてきます。でも、その多くは私たちの身近で経験することに例えて理解すれば、決して「理解不可能」なことではありません。そういうつもりで「わかりやすい講義」を心がけたつもりです。多くの学生さんが熱心に授業をきいてくれ、楽しく講義をすることができました。いま世界中の心理学関係の大学生が神経科学の基礎を学んでいます。「心のメカニズムを探りたい」、この純粋な動機をもった人たちの研究によって、脳の研究が進んできました。この分野は日進月歩です。諸君たちもその学びの姿勢をできればもちつづけていただきたいと願っています。
43134 臨床心理学実践演習
(箱庭療法1)
金山 由美 コメントありがとうございました。この授業は、私が担当者ではありますが、毎回、受講生のみなさんと一緒につくってゆく、とてもクリエイティブな内容であると思っています。みなさんの熱心で真剣な取り組みが、この7回の授業を意味ある時間・場にしたのだと感じます。
4限 44109 英語リーディングX 真田 満 90分という授業時間で多くの事項を詰め込みすぎることは避け、早口ぎみの説明にならないよう、ペース配分と授業の構成を練り直します。
5限 45103 情報機器論 枝 富喜夫 大教室での講義ということで、特に後方での私語などが目立って真面目に受講している学生から改善の意見がいくらかありました。
特に騒がしく感じられる場面では注意をしてまいりましたが、今後は適時巡回しながらの説明や一方的な講義だけではなく学生にも授業内で何らかの意思表示や参加ができるよう工夫してしていきたく思います。
KICSへのレジュメアップや有効活用、情報ビデオの利用などは好評でしたので、今後もより充実していきたく思います。
金曜 1限 51105 英語リーディングT 西川 由里子 中間期アンケートと比較すると、授業を通じて前向きに英語学習に取り組む意識が高まっている受講生の意見が多く見られました。今後も受講生の皆さんが学習意欲を向上させることができる授業をできるよう工夫したいと思います。
51106 英語リーディングT 能勢 卓 「非常にわかりやすかった」「丁寧に授業をしてもらえた」などの好意的なコメントは、担当者として努力した甲斐があったと、喜んでおります。英語に対する苦手意識をコメントしている方に対しては、基礎的な知識を覚えるために大変な努力を要するかもしれませんが、出来るだけリラックスして取組んでいただきたい。言葉は使えば使うほど習得できるものかと思います。テスト時間に関しては20分が適切なのではないかと思いますが、問題によっては多少考慮する必要があるかもしれませんので、適宜対応します。総じて学生の皆さんが、肯定的に私の英語のクラスの授業に臨んでくれているのは嬉しく思いますし、後期においても、お互い頑張っていきましょう。
2限 52107 初年次演習 平岡 聡 評価は概ね好評だったと思いますが、「シラバスに示された目的・目標に向かって進歩した実感はありますか」との質問に対する評価が低かったです。シラバスどおりに進めているつもりですが、何故この評価が低いのか、他の先生とも話し合い、この点を分析してみます。
52110 英語リーディングT 西川 由里子 中間期アンケートと比較すると授業を通して英語学習に対する向上心が増し、苦手意識が減退していると感じている受講生の意見が多く見受けられたように思います。今後も受講生の皆さんが学習しやすく、熱意を持って取り組める授業ができるよう工夫したいと思います。
52122 臨床心理学実践演習
(芸術療法1)
松田 真理子 芸術療法を具体的な実践を通して、体験していただくことにより
臨床現場でクライアントの皆さんがどのような体験をしているかを
実感していただくことができたのではないかと思います。
芸術療法も様々な種類があり、ご自分の好みやテストとの相性もあると思いますが
今回体験していただいたことを、今後の学びの中でも生かしていって
いただければありがたいです。
3限 53104 自然科学概論 村井 護晏 この結果から,さらに高度な内容をより理解しやすくなるように授業を工夫したいと思います.
53112 医療心理学 松田 真理子 医療現場における様々な課題を皆さんにお伝えする度に、熱心な感想や
質問を書いてくださり、ありがとうございました。毎回のフィードバックを
多くのみなさんが有意義なものとして受け止めてくださっており、
嬉しく思います。「講義」という形式は教員から学生へという一方方向に
なりがちですが、みなさんの熱心なコメント記載のおかげで教員である私と
受講者のみなさんとが双方向で授業を進めることができたことに感謝しています。
授業を通して感じたこと、考えたことを今後の日々の生活の中でも
生かし、考え続けていっていただけると嬉しいです。
半期の間、お付き合いくださり、ありがとうございました。
53113 心理療法学 高石 浩一 大講義室での講義はこれだけなので、毎回気合を入れてやっていますが、半期で終わるので、好き勝手なことをいう時間が少なくて残念です。
ま、お楽しみ頂いているようなので安心しました。ただ、せっかくだからもう少し、試験頑張ってね。宜しく。
53115 色彩論 河本 直樹 まず平均値を見ると、中間評価より期末評価の方が若干上がっていたので、その点については安心しました。後半は表色系などの細かい話が多かったので、たいへんだったと思いますが、どうだったでしょうか。
自由記述では、「スライドが分かりやすかった」とのコメントを何人かの人からもらいました。スライド作りには結構手間をかけているので、このようなコメントをもらえると単純にうれしいのですが、今後もますます分かりやすいスライドを工夫していきたいと思います。
4限 54103 女性学・男性学 林 葉子 出席をとらなかったこともあり、講義を真剣に聴きたい人だけが参加していた様子で、私語も少なく、教室の雰囲気は良かったと思います。
視聴覚資料を多く用いたことが、ジェンダーの問題についての理解を深めることに役立ったようで、その方法が好評だったことも、良かった点の一つです。
講義の後で、ほぼ毎回、受講者の方々に講義内容に関する感想を書いてもらう「意見カード」を配布していましたが、そこに、率直な意見を熱心に書いて提出してくれる方々がいたことは、教員として、とても励みになりました。
反省点としては、もう少し全体の出席者が増えるよう、なんらかの働きかけができたら良かった、と考えています。
54107 統計学 竹廣 良司 アンケートへの回答ありがとうございます。
中間に比べ平均点で見ると期末の評価は全般に上がっており、受講学生には比較的満足度の高い授業として評価していただきました。丁寧な説明に心がけるようにしていますが自由記述では、その点についても指摘いただき、また授業中の受講態度についても改善が見られたとの評価をいただきました。
しかし、受講生の関心や理解度にはばらつきがあるので、すべての学生が満足できる授業を行うことは容易ではありません。今後はできるだけこうした対応もできるよう心がけたいと感じました。
統計学をきわめるためには時間がかかりますが、自学用のテキストも書店にはたくさん並んでいますので、関心を持っていただいた方はさらに自分で学習を進めてみてください。
5限 55104 京都文教入門(文化・現社) 平岡 聡 他 昨年に比べると、授業内容はかなり工夫したつもりですが、結果として授業の満足度は低かったので、満足度を上げる工夫をさらにしていきたいと思います。
55106 発達心理学 西元 直美 授業内容に対して、全般的には学生にとって満足のいくものであったようでよかったです。
ただ、多人数とはいえ、私語が多くなることがあり、授業環境についてもっと配慮が必要だったと思います。また、授業進行スピードが速いと感じる人もあったようです。できるだけさまざまな知見を伝えたいと思うため、スピードが速くなることもあると思いますが、今後、極力気をつけていきたいと思います。
55117 京都文教入門(臨床) 平岡 聡 他 昨年に比べると、授業内容はかなり工夫したつもりですが、結果として授業の満足度は低かったので、満足度を上げる工夫をさらにしていきたいと思います。
6限 56104 現代社会実習T-1 磯村 ェ治 現代社会実習T−1を受講した皆さんへ
本講座は公務員試験等での一般教養の知識を補うために設けられました。
春学期は日本史を軸に通史の確認を柱に進めてきました。最終部分を積み残してしまいましたが,配布したプリントで埋めてもらいたいものです。また,授業中に配布したプリントを再確認してもらえれば基本的な実力は得られると思います。また,秋学期は世界史を軸にした講座(永野先生ご担当)が持たれます。この講座と併せてもらえれば一般教養知識は倍増すると考えます。あとはひとり一人の取り組み次第と思います。これからもコツコツと取り組んで下さい。(磯村)