京都文教大学

科学研究費課題 成果報告イベント

●「現代インドにおける宗教伝統の危機と再生」開催のご案内

このたび、本学人間学部現代社会学科・手嶋英貴准教授が研究代表者として推進中の科学研究費課題「南インドにおけるブラーマン文化の現在: ケーララ州ブラーマン宗家の事例研究を中心に」(基盤研究(C))の成果報告を主とする研究会を、下記の通り開催いたします。 本研究会は、インドに二千年以上昔から伝わるヴェーダ祭式という宗教儀礼に焦点を当て、近年の実地調査で確認された伝承家系の現状や、彼らが地域社会で果たしている役割などを報告します。ご関心をお持ちの方々にはぜひご来場いただきたくご案内申し上げます。 なお、本科学研究費課題の内容については、下記のウェブサイトをご覧ください。
(http://www.kbu.ac.jp/kbu/reseach_ex/h22/pdf/tejima.pdf)


現代インドにおける宗教伝統の危機と再生」

日時: 平成23年1月12日(水)13時〜16時
場所: 京都文教大学 光暁館1階 指月ホール( http://www.kbu.ac.jp/kbu/access/index.html )
    ※ 近鉄京都線「向島」駅よりスクールバスで5分

前半(13時〜14時): 基調報告
「ケーララ州のヒンドゥー教司祭『タントリ』の現在」
        手嶋英貴(京都文教大学准教授)

後半(14時10分〜16時): 成果紹介とディスカッション
「現存ヤジュルヴェーダ学派に見るヴェーダ伝承の現在」

ディスカッサント:井狩 彌介(京都大学名誉教授)
        藤井 正人(京都大学教授、本科研課題連携研究者)
        梶原三恵子(京都大学助教、本科研課題連携研究者)
司会進行: 手嶋 英貴(京都文教大学准教授、本科研課題研究代表者)

問い合わせ先:h-teshima@po.kbu.ac.jp(手嶋英貴)

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