京都文教大学

科学研究費課題 成果報告イベント

●「サービス提供場面の質的分析〜障害当事者参画の試み〜」
開催のご案内


臨床心理学部・吉村 夕里准教授が研究代表者として推進中の科学研究費課題「社会福祉教育のナレッジデザインへの利用者への参画とコミュニティ形成に関わる研究」(基盤研究(C))の成果報告に基づく研究会を、下記の通り開催いたします。なお、本研究会は「日本質的心理学会大会外研究会企画」としても公認されています。
(詳細案内は こちらをクリックしてください。)


日時: 平成23年2月5日(土) 午前10時〜午後5時
場所: 京都文教大学 指月ホール&介護演習室( http://www.kbu.ac.jp/kbu/access/index.html )
    ※ 近鉄京都線「向島」駅よりスクールバスで5分

プログラム:
「障害当事者とともに行うサービス提供場面の質的分析」
  講師 その一「自立生活運動が提起したもの」
       立命館大学 立岩 真也
   その二「障害平等体験」
       東大阪大学 三島亜紀子

第二部 ワークショップ
「精神医療ユーザーたちのプレイバック体験」
コンダクター:京都プレイバックシアター代表 各務 勝博
シナリオ提供&参加協力:
       NPO法人 PRPきょうと地域活動支援センター(V型)
       きょうとWAKUWAKU座のメンバー


問い合わせ先:yyoshimura@po.kbu.ac.jp (吉村 夕里)

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