京都文教大学人間学研究所・臨床心理学部共催
公開シンポジウム「非・西欧的<わたくし>をめぐって」
開催延期のお知らせ


 2011年4月17日(日)に開催を予定していました公開シンポジウム
「非・西欧的<わたくし>をめぐって」は、東北関東大震災による影響のため、開催を延期させていただきます。

 後日開催日が決定次第、本学ホームページでも告知をさせていただきます。
ご理解のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

 今回の震災により被災されたすべての方々にお見舞いとお悔やみを申し上げます。

<開催予定のプログラム内容>:


講演:玄侑宗久(作家・臨済宗僧侶) 『「日本的」というエトス』

シンポジウム:
加須屋明子(京都市立芸術大学)
『ポーランドと非・西欧をめぐって〜視覚芸術を中心に』

小川佳世子(歌人・能研究者・京都造形芸術大学)
『能のなかの<わたし>』

常味裕司(ウード奏者)
『アラブの音楽を通して見えてくるもの』〜トーク&ウード演奏〜

清源友香奈(京都文教大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程)
『和太鼓演奏における“私性(わたくしせい)”―非我と無我を経て―』

司会:秋田巌(京都文教大学人間学研究所所長)