テーマ:「心のバリアフリーからはじまる『まちづくり』
愛知県の2つのニュータウンにおける実践報告」
日時:2011年7月9日(土)13:00-16:30
会場:京都文教大学 光暁館(こうぎょうかん)1F 指月ホール
(託児室あり:光暁館1F 介護演習室)
●入場無料・申込不要●
プログラム
13:00-13:15 挨拶・趣旨説明 杉本星子(京都文教大学人間学部教授)
13:15-14:45 報告1 「外国人支援から地域づくりへ」
楓原和子さん (NPO法人保見ヶ丘国際交流センター代表理事)
(14:15-14:45 質疑応答、ディスカッション)
14:45−15:00 休憩
15:00−16:30 報告2 「高蔵寺ニュータウンのまちづくりと障がい児の未来をクリエイトする
NPO活動」
治郎丸慶子さん (NPO法人まちのエキスパネット代表)
(16:00-16:30 質疑応答、ディスカッション)
16:45−18:00 懇親会
総合司会 西川祐子(京都文教大学人間学研究所客員研究員)
【楓原和子さんプロフィール】
1984年 豊田市保見団地に入居。
1990年 子どもが幼稚園に入園し、地域の重要性を考え始め、母の会の役員を務める。小学校・中学校・高校でPTAの役員を務める。
1995年 保見中学校の外国人生徒のためのボランティアティーチャーに応募。外国籍児童生徒がどの言語で学習すれば良いのか悩む姿を知る。
1998年 保見ヶ丘日本語教室に参加。
1999年 保見ヶ丘国際交流センター設立準備会事務局長として活動。
2002年〜 NPO法人保見ヶ丘国際交流センター代表理事、現在に至る。
2006年〜2008年 保見ヶ丘公団自治区副区長、豊田市多文化推進協議会委員として現在に至る。
【治郎丸慶子さんプロフィール】
1998年、3番目の子どもがダウン症と診断され、親の会を作る。2000年、生き辛さを感じる親の子育て支援活動を開始。2002年に活動を法人化する。高蔵寺ニュータウンセンター開発(株)の支援を受け、ニュータウンのセンター地区に拠点をつくる。2007年、障がい児の未来を考え、地域が幸せになれば子どもたちも幸せになれると考え、まちづくり視点からの福祉を企画し、「まちのエキスパネット」を法人化する。現在、3つの児童デイサービスを立ち上げ、高蔵寺にフォークジャンボリーやニュータウンの夏祭りなど、1万人以上の集客を成功させる祭りを立ち上げ、今年は4回目を迎える。
お問い合わせ:
京都文教大学研究支援課・立石
電話:0774-25-2494 メール:n-tateishi@po.kbu.ac.jp