| 曜日 |
時限 |
科目名 |
担当教員 |
コメント |
| 月 |
1.2 |
中国語U |
劉 建 |
「文法は難しいから会話だけ教えてください」という学生が少なくない。しかし、語学の学習は会話だけでよいのでしょうか。会話は単語と文法の組み合わせで成り立っていることはいうまでもない。基礎文法を覚えながら、楽しき会話を練習しましょう。 |
| 月 |
2 |
コミュニケーションスキル演習 |
大谷祥子 |
様々なコミュニケーションを実践し、ときどき振り返って、自分のコミュニケーションスタイルを磨いていってもらえたらと思います。 |
| 月 |
3 |
哲学 |
山下和也 |
講義が難しいという声が多いようです。哲学の講義なので限界はありますが、出来るだけわかり易くするように努力します。 |
| 月 |
3 |
公的扶助論 |
石原 通 |
精神保健福祉の資格受験科目の一つであり、対象者に社会資源の一つとしてサービスが提供できるよう基礎的知識を身につけるようにしてください。 |
| 月 |
3 |
中国語U |
劉 建 |
「外国語は習うより慣れよ」とよく言われているが、中国語T・Uで習った基礎文法を復讐しながら、中日の文化の相違への理解を深めましょう。 |
| 月 |
3 |
精神保健福祉論C |
吉村夕里 |
制度施策に対する実用的な知識を身につけるとともに、それらに対する自らの疑問なども能動的に調べるようになって欲しいと思っています。アンケートの回収率が低く残念です。 |
| 月 |
4 |
精神保健福祉援助技術総論A |
吉村夕里 |
精神保健福祉分野のソーシャルワークに関する基本的な知識を学習することが目的ですが、資格取得のみを目的化したような受講態度の学生が見られることは残念です。アンケートの回収率が低く残念です。 |
| 月 |
4 |
社会保障論 |
石原 通 |
今後、社会生活をしていく上で、自らの問題として社会保障の問題を理解し、利用しうる制度は大いに活用できるようにして下さい。 |
| 火 |
1 |
情報コミュニケーション |
石津 英子 |
本授業では、コンピュータによる情報収集・分析・伝達を目標としています。機器操作のスキルにばらつきがみられたことと、Windows Vistaの新機能の補足に多少時間を要したため、これらを関連付ける内容に不足していたようにも思います。PowerPointでの発表は経験が少ないにも関わらず、各自オリジナリティがあり、大変興味深い内容となりました。今後、内容を再構築し、わかりやすく興味のある授業を目指していきたいと思います。 |
| 火 |
1 |
現代社会演習 |
河本直樹 |
回答率が低いので何とも言えませんが、この授業は研究テーマの選択からその後の活動まで、学生の自主性に任せている部分がかなりあるので、積極的に取り組まないと、充実感も面白みもないだろうと思います。教員の介入をどの程度にするのがよいかは、いつもなやみどころです。 |
| 火 |
1 |
国際社会化論 |
野口雅昭 |
(早口だった)生まれつき若干早口であることは意識しており、可能な限りゆっくり話すように心がけているが、熱心になるとつい早くなる癖があり、今後とも留意します。 |
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(質問の答えに時間を取り過ぎた)アンケートでも多くの学生から質問に丁寧に答えてくれたのがよかった、とのコメントを多くもらっているが、時間の按分とどこまで丁寧に答えるかは極めて難しい問題。今後とも授業に影響が出ない範囲でなるべく丁寧に答えるように配慮していきたい。 |
| 火 |
3 |
外国語講読 |
ガヴィニオ 重利子 |
授業の難易度について:受講された方の読解力にかなりの開きがある中で私自身、授業の進め方に悩んだこともありましったが、”やや難しい”と答えて下さった方が一番多く、「学ぶ」という目標を考えると決して悪くないレベルに設定できていたのかなと感じました。 |
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改善点について:「人数が多すぎた」という声を複数いただきました。読んだ内容についてそれぞれが授業の中で共有していくというのは難しいところも現実問題としてありますが、できるだけ工夫を重ねていきたいと思います。そのほか含め、貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。 |
| 火 |
3 |
社会保障論A |
石原 通 |
社会保障の内容は刻々と日々変わることが多く、基礎的知識と同時に情報の収集に努めて下さい。 |
| 火 |
3 |
浄土学 |
稲城正巳 |
近年のいわゆるグローバル化によって海の向こうで起こったことが、たちまちの内に世界中に影響を及ぼしていく時代です。昨年からの顕在化し始めたアメリカ発の金融危機は皆さんの就職活動に恐らく影響を及ぼしていくことでしょう。いま世界で起こっていることに対して、いつも注意を向けていなくてはいけません。それとともに今まで知らなかった過去の出来事や異文化、あまり興味をもっていなかったことのなかにこそ、希望と勇気を与えてくれるものが潜んでいるかも知れません。闇の中にいてこそ、光は見えてきます。 |
| 火 |
2 |
英語リーディングV |
石川理子 |
今回はアンケートの回答者が「任意」であった為か、少数であった為、性格な学生の声は聞けませんでしたが、講義に対して「満足がいった」という学生さんの意見もあり、今後もより多くの学生の皆さんに講義を受けることの充実感や英語に対する学習意欲向上をめぐらせる教材づくり、クラスづくりにつとめたいと思います。 |
| 火 |
2 |
英語リーディングV |
石川理子 |
今回はアンケートの回答者が「任意」であった為か、少数であった為、性格な学生の声は聞けませんでしたが、講義に対して「満足がいった」という声の他「満足のいく解説が得られなかった」という声もあり、あらためて受講生の皆さん一人一人にできる限り近い距離で質問を受け付けたり、解説をできるようなクラスの雰囲気づくりにつとめたいと思います。 |
| 火 |
2 |
スペイン語T |
大久保英子 |
学生にとってより興味の持てる課題を与えられるよう努めたいと思います。 |
| 火 |
3 |
スペイン語T |
大久保英子 |
授業中の課題の量について普通〜少ない〜かなり少ないとの意見が出ていましたので、授業の進み具合に応じて課題を増やしていきたいと思います。 |
| 水 |
4 |
現代社会演習 |
河本直樹 |
回答率が低いので何とも言えませんが、この授業は研究テーマの選択からその後の活動まで、学生の自主性に任せている部分がかなりあるので、積極的に取り組まないと、充実感も面白みもないだろうと思います。教員の介入をどの程度にするのがよいかは、いつもなやみどころです。 |
| 水 |
5 |
産業カウンセリング |
島 悟 |
講義は双方向性を意識することと、視聴覚教材を充実し、より明快で分かりやすい授業の展開を志向する積もりです。同時に、現代的課題を取り混ぜつつ、興味を持ちやすいように工夫する予定です。 |
| 木 |
1 |
臨床心理学研究法演習T |
松田真理子 |
朝早くからのゼミですが、皆さんの発表は毎回とても興味深く、私にとっても貴重な時間となっています。3回生の春学期で学ばれたことをさらに深め、卒業論文への足がかりとしていっていただけると嬉しいです。 |
| 木 |
1 |
英語リーディングT |
石川理子 |
今回はアンケートの回答者が「任意」であった為か、少数であった為、性格な学生の声は聞けませんでしたが、講義を受ける中で学習意欲を向上することができたという学生さんもおり、今後も大学での英語学習をうける初年度である1年生の皆さんにより参加しやすい又意欲のもてるクラス作りに努めたいと思います。 |
| 木 |
1 |
英語リーディングT |
石川理子 |
今回はアンケートの回答者が「任意」であった為か、少数であった為、正確な学生の声は聞けませんでしたが、講義を受ける中で学習意欲を向上することができたという意見もあり、今後も大学での英語学習をうける初年度である1年生の皆さんにより参加しやすい又意欲のもてるクラス作りに努めたいと思います。 |
| 木 |
1 |
臨床心理学研究法演習T |
吉村夕里 |
アンケートの回収率が低く残念です。 「守り」の学習ではなく、「攻め」の学習姿勢を身につけて、学生同士の討議を深めるようにして欲しいと思っています。
|
| 木 |
2 |
臨床心理学総合演習T |
吉村夕里 |
卒論は学部生活の総決算とも言える作業ですから、欠席せずに主体的に取り組んで欲しいと思っています。 |
| 木 |
2 |
臨床心理学総合演習T |
松田真理子 |
とても大人数のゼミですが、ゼミ生の皆さんのまとまりが非常に良く、様々な面で協力しあってくださっているため、いつも大変助かっています。そして皆さんのそれぞれの発表や質疑応答から様々な示唆を得ています。優れた感性と、物事に取り組む際の真撃な在り方を存分に生かして卒業論文執筆に取り組んで行ってくださいね。 |
| 木 |
2 |
スペイン語T |
大久保英子 |
課題への興味がより持てる授業、知的刺激をより与えられるような授業を心掛けてたいと思います。小テストの回数も減らすことはせずむしろ増やしたいと思います。 |
| 木 |
2 |
フランス語V |
岩本篤子 |
アンケート解答者がありませんでした。 |
| 木 |
3 |
初年次演習 |
河本直樹 |
いわゆる「読み」「書き」に重点をおき、課題もやや多かったと思いますが、がんばって取り組んでくれました。あまり面白くはなかったかもしれませんが、これからの大学生活や卒業後にも必ず役に立つスキルです。秋学期の現代社会基礎演習もがんばってください。アンケートの評価はまあ普通くらいですが、回答率が低いので何とも言えません。 |
| 木 |
3 |
精神保健福祉論A |
吉村夕里 |
精神保健福祉の歴史や現在の動向に興味を持って欲しいと思っています。アンケートの回収率が低く残念です。 |
| 木 |
3 |
スペイン語T |
大久保英子 |
丁寧かつわかりやすい授業、小テストはできるだけ毎回行うようにしてテンポの良い授業をしていきたいと思います。 |
| 木 |
3 |
フランス語V |
岩本篤子 |
解答者は通常の出席者3名のうち1名のみでしたので、甘い評価をそのまま受けとめてはいけないと思っています。3名共まじめに取り組んだ熱心な方々でした。ありがとうございました。 |
| 木 |
4 |
フランス語V |
岩本篤子 |
比較的人数の多いクラスで、何かと不行届きな点があったと思いますが、解答者は思いやりのある人たちで、それほど厳しい評価につながっていませんでした。ただ2名程、不満を感じていた人がおられたので、コメント欄に書いていただければ参考にできたのにと思いました。これを見られましたらぜひ、岩本まで具体的なお話をしに来て下さい。 |
| 木 |
5 |
臨床観察実習 |
大谷祥子 |
授業での体験を時々思い出して活かしていってもらえたらと思います。 |
| 木 |
5 |
情報メディアと社会 |
枝 富喜夫 |
情報化社会に正しく対応できるIT知識とノウハウを取得し、IT環境を有効活用してもらう目的として進めました。その意味でKICSの有効活用と学生を州人口をしたビデオを利用し、身近な問題を掘り下げて提起したことは好評であったようです。一方での改善点としてパワーポイント資料の使い方、進め方に関してもう少し的を絞り進度を検討していきたく思います。 |
| 金 |
1 |
英語リーディング(初級) |
吉野美智子 |
できるだけ皆さんに発表してほしいと思っています。和訳の音読も評価の対象になりますので、CDを聞いて練習して挑んで下さい。分からない所や要望はいつでもお願いいたします。他の人も同じように思っていると考えてどんどん来てください。 |
| 金 |
2 |
英語リーディング(中級) |
吉野美智子 |
ほぼ毎時間、複数回あったり、また範囲が広いと思われたかもしれません。大変な予習の量だったのですが、皆さんとても頑張って下さいました。不明な点などは他の人も同じように思っていられるはずなので、積極的に質問して下さい。今回はさらにグループでの作業を増やそうと思っています。 |
| 金 |
2 |
臨床心理学実践演習(芸術療法1) |
松田真理子 |
7回の実践演習を通して、芸術療法の実際に触れていただく体験をしていただきました。教科書や抗議で学ぶ知識としての側面だけではなく、実際にご自分自身がその場に身を置いて実践することの意味深さを体験していただけたと思います。この体験を今後の学びの中にも生かしていただけたら嬉しいです。 |
| 金 |
2 |
国際機構論 |
野口雅昭 |
(注意が多すぎた)
(若干うるさい人たちがいた) アンケートでも多くの学生から、うるさい人を注意したのは良かったとのコメントをもらったが、確かにいくら注意をしても私語をやめない若干名がおり、そのために注意が多くなったり、周囲に迷惑かけたりしたかと思う。今後この種常習犯をどうするか、もう少し有効な方法を考えたい。 (話やパワーポイントが早くてメモを取るのに苦労した)なるべくメモ取りの手間を省いて、授業に集中してもらうため。教科書の他毎週プリントを作った。確かにメモを取ると眠くなくなるし、メモ取りも重要なので、今後その辺の按配を十分考えたい。 |
| 金 |
3 |
精神科リハビリテーション学A |
松田真理子 |
「リハビリテーション」が本来、法学の用語で「復権」を意味するということを講義の冒頭でご紹介しました。精神科における患者さんやその家族、医療スタッフの生の姿を様々な資料やビデオ映像などを通してお伝えすることにより、医療現場における今後の課題についてを考えていっていただける一助となればと思います。 |
| 集中 |
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スペイン語T |
大久保英子 |
登録の際、コンピュータではじかれたとういう方1名しかアンケートに答えておられなかったので、当方もコメント困難です。(集中授業をとる方は今後は是非アンケートに答えて下さい) |
| 集中 |
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臨床心理学実践演習(箱庭療法2) |
大谷祥子 |
レポート返却日は終わりましたが、今年度中は残していますので、今からでも返却を希望する人は声をかけてください。今後も遊び心を大切に。 |
| 集中 |
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臨床心理学実践演習(対人援助技術) |
吉村夕里 |
参加型・体験型の演習という特色を生かして、学生も積極的に参加することを望んでいます。 |
| 集中 |
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ドイツ語 |
片桐智明 |
この科目では、「話す・聞く・読み・書く」というコミュニケーションに主観を置いたドイツ語のための、『基礎』としてのドイツ語文法を取得することを、目的としている。もちろん、言語はコミュニケーションのツールであるから、日常的な会話がある程度こなせれば、言語を習得したと言ってよいかもしれないし、また、学生諸君にはツールとしての実用性一点張りのドイツ語を求めている方も多いかもしれない。しかしながら、いやしくも大学教育の一環であるからには、言葉を直観的・体感的に理解するだけではなく、論理的・理性的に正しく理解する能力を培って欲しいし、言葉を統べる体系としての文法を、教養、すなわち知的財産としてもまた、学んで欲しい。ドイツ語の文法は周知のように英語の比べると煩瑣であり、その上、中学高校で学ぶ英語の数年分を、一年ないし二年でもって学ばなければならないということから、授業の進み方が早すぎるとか、覚えるべき事項が多すぎるといった不満を抱かせてしまうことは避けようがない。そこで、授業では必要最低限の文法・単語を取捨選択して覚えるように指示しつつ、文法の細部や、やや難しいが本質的な文法上の特徴を参考として提示することで、強弱と陰影を付けて授業を進めてゆくように心掛けて行きたい。また、理解の難しかったところなどがあれば、学生諸君の要望に応じて繰り返し振り返って、しっかりと『基礎』を固めてゆくように努めたい。 |