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大学院|臨床心理学研究科

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News・Event
「2009年度秋学期 文化人類学研究科修士論文発表会」
日時:2010年2月17日(水)13:00-15:55
場所:京都文教大学 F301教室
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京都文教大学大学院文化人類学研究科 入試説明会のご案内
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京都文教大学院研究科特別座談会
「大学院での研究と進路−研究修了生をかこんで−」
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「大学院生の研究発表会 聴講歓迎」
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2009年度春学期文化人類学研究科修士論文発表会
鵜飼健生
千里ニュータウンの医療と介護の変容 ―「町医者」雨林健をとおして―
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「京都文教大学大学院文化人類学研究科 オープンキャンパス」
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研究科長インタビュー

文化人類学研究科長 松田 凡

 地球上のあらゆる場所でグローバル化の進行する今日、私たちや私たちの仲間は、日々どのように暮らしているのでしょうか。大きな波に飲み込まれるのを受け入れつつ、一方で自分や地域のアイデンティティ、価値観など、毎日を心豊かに暮らすために大切にしたいものとの間で、あきらめや反発、葛藤、せめぎあいを感じながら、毎日を生きているのではないかと思います。その微妙な違和感が文化人類学を学ぶ入り口です。

 今の時代に文化について考えることは、経済や政治を研究する以上に、私たちの日常に直結しています。地域研究の視点だけでなく、アニメや福祉が現代社会においてもつ意味、京都や宇治を文化で元気にするにはどうすればよいかなど、本研究科のテーマは、文化を通じてこの転換する時代の方向性を考えることです。

 本研究科では、学部教育との連携を密にすることで、複雑な文化・社会研究へのアプローチを基礎から学ぶことができます。学部で文化人類学を学んで、ようやくおもしろさがわかってきた人はもちろん、学部では他の分野を学んだけれど、文化人類学を学ぶことに興味がわいてきた人、一般社会に出て、改めて文化について考えることの大切さを認識した人なども歓迎します。文化の専門家としての視点を武器に、混沌とした現代社会を、自分の意見と行動で生き抜く人に育ってほしいと思っています。

 
学部在学生の大学院科目履修制度
大学院の授業を4回生から受講可能。 学費も時間も節約できる制度です。

本学に在籍し、大学院文化人類学研究科に進学を希望する学生のみなさんは、4回生から大学院の授業の一部を学部の授業と並行して受講することが可能です。条件は、3回生までに所定の単位を取得し、文化人類学科の教員の推薦が受けられること。この制度を利用すれば、最短5年間で大学を卒業し大学院修士課程を修了することができます。
また、1年間というゆとりの時間を使って、長期間のフィールドワークを行うことも可能。より高度で、深く現地に根を下ろした研究を行えることが何よりの魅力です。