紀要『人間学研究』

Vol.11(2010年度)

種別 タイトル 執筆者
巻頭の言葉   秋田 巌
論文 ジョージ・オーウェルの作品と彼を描く伝記と ―Down and Out in Paris and Londonを中心として ― 中窪 靖
論文 カナダ・ケベック州のクラスアクション―クラスアクション成立認可基準を巡る動向の推移― 楪 博行
論文 ニュータウンにおける障害をもつ子どもと母親たちのコミュニティ形成~就学前から就学期のソーシャルワークの課題~ 吉村夕里
論文 「裏庭モスク」から「統合・文化・教育センター」へ――ドイツの都市におけるイスラーム団体VIKZの黎明期と現在―― 石川真作
研究ノート 河合隼雄と鶴見和子―1992年から1994年の関わり― 高石浩一
公開講演会・
シンポジウム等記録
河合隼雄・鶴見和子と京都文教―その宗教性をめぐって―(共同研究プロジェクト『個人の思想形成と蔵書の研究―京都文教大学図書館所蔵の鶴見和子文庫を手がかりとして』の成果として)  
公開講演会・
シンポジウム等記録
ことわざ研究の諸問題(共同研究プロジェクト『日・中・英の諺による異文化の比較研究』の成果として) 秋本守英、永野貴子
公開講演会・
シンポジウム等記録
京都文教大学人間学研究所・臨床心理学部共催
公開講座 シリーズ日本的心理療法研究
第3回「遍路にみる日本的精神性-日本的心理療法への可能性に向けて-」
北村香織、秋田巌
共同研究班研究報告 日・中・英の諺による異文化の比較研究 永野貴子・陸君
共同研究班研究報告 福祉に生かす代替療法 濱野清志・馬場雄司
共同研究班研究報告 リバイビング・ニュータウン:住民主体のコミュニティ再活性化にむけた研究 杉本星子・小林大祐
人間学研究所事業報告(2010年度)    
編集後記   手嶋英貴