紀要『人間学研究』

Vol.7(2006年度)

種別 タイトル 執筆者
巻頭の言葉   西川祐子
特集解説 特集:連続公開ミニ・シンポジウム(全4回)「鶴見和子の仕事と鶴見和子文庫(京都文教大学図書館所蔵)から思想と方法論の水脈をさぐる」
はじめに 鶴見和子文庫の紹介
西川祐子
公開講演会・
シンポジウム
第1回 比較社会学者・鶴見和子と鶴見和子文庫の紹介 西川祐子、樋口和彦、中谷文美
公開講演会・
シンポジウム
第2回 追悼・鶴見和子「内発的発展論の現代的意味」 西川祐子、寺口瑞生、島本晴一郎、松田 凡
公開講演会・
シンポジウム
第3回 鶴見和子と生活記録運動 西川祐子、中谷いずみ、杉本星子
公開講演会・
シンポジウム
第4回 南方熊楠曼荼羅、鶴見和子曼荼羅 西川祐子、松居竜五、安田ひろみ
論文 インド・ベンガル地方におけるキリスト教ミッションとメディア:19世紀のシラムプル(Serampore)・ミッションを中心に 金 基淑
論文 クラスアクション公正法(Class Action Fairness Act)の成立と大規模不法行為訴訟への影響 楪 博行
論文 デンマークの福祉における余暇の思想-フォルケホイスコーレと生活指導教員養成大学の活動をとおして- 鈴木七美
論文 英国のコンテンポラリー・アートとポスト・モダニズムの諸相-ターナー賞ノミネート作品に見る物語性を考察する- 森 俊夫
論文 人形浄瑠璃とロボットアニメ -身体性と投影の視点から- 名取琢自
論文 ニュータウンのトポグラフィー-向島ニュータウンと巨椋池の記憶をめぐる考察- 杉本星子
公開講演会・
シンポジウム
特別公開講演会「源氏物語の匂いと薫り」 アラン・コルバン、京樂真帆子、金 基淑、西川祐子、鵜飼正樹
記録 モラトリアム研究者の思い出(4)
―日野舜也さん座談  スーダン、アフリカその後、そして京都へ―
鵜飼正樹
共同研究班研究報告 物語と現代社会 秋田 巌・森 俊夫
共同研究班研究報告 ニュータウンのある「まち」―地域における大学の役割に関する実践的研究― 杉本星子・小林大祐
共同研究班研究報告 「近代」における「制度的知」と「異端」の対面 金 基淑・佐藤幸夫
人間学研究所事業報告(2006年度)    
編集後記   小林大祐