s紀要『人間学研究』

Vol.8(2007年度)

種別 タイトル 執筆者
巻頭の言葉   西川祐子
公開講演会・
シンポジウム
公開シンポジウム 生活綴り方から「戦後」を考える-鶴見和子文庫をひらいて- 佐藤藤三郎、澤井余志郎、鵜飼正樹、高石浩一、杉本星子、樋口和彦、西川祐子、三浦 潔
年表・解説 つづけ読み、ならべ読み年表 西川祐子
翻訳 鶴見和子・著 『Social Change and the Individual: Japan before and after Defeat in World War II ( 社会変動と個人-第二次世界大戦における敗北の前と後の日本)』(プリンストン大学出版会、1970年)より、VI The Circle: A Writing Group among the Textile Workers の翻訳「第6章 サークル:ある繊維工業労働者ライティング・グループ」翻訳 人間学研究所ランチタイムワークショップ参加者有志
解説 シンポジウムの記録と故鶴見和子さんの紙上参加について 西川祐子
論文 「共生」のかたち―外国人集住ニュータウンの諸相― 石川真作
論文 思春期・青春期危機における老婆イメージと「悪・性」 今井晥弌
論文 州裁判所におけるクラスアクション 楪 博行
公開講演会・
シンポジウム
共同研究プロジェクト「物語と現代社会」公開講演会 「戦後日本美術の物語:その西欧における受容」 光山清子
公開講演会・
シンポジウム
共同研究プロジェクト「個人の思想形成と蔵書の研究」研究会報告 「鶴見和子とエリクソン」 高石浩一
共同研究班研究報告 物語と現代社会 秋田 巌・森 俊夫
共同研究班研究報告 ニュータウンのある「まち」 杉本星子・小林大祐
共同研究班研究報告 個人の思想形成と蔵書の研究 鵜飼正樹・高石浩一
人間学研究所事業報告(2007年度)    
編集後記   中村博幸・三浦 潔