京都文教大学ソーシャルメディアポリシー

京都文教大学ソーシャルメディアポリシー

京都文教大学は、ソーシャルメディアを積極的に活用していくため、ソーシャルメディアポリシーを策定しました。設置されている公式アカウントにおいては、京都文教大学がソーシャルメディアポリシーとして定める目的や指針を遵守します。

■ 目的

京都文教大学(以下「本学」という)は、学生、教職員が本学の公式アカウント、個人アカウントに関わらずソーシャルメディアを適切に利用し、効果的かつ安全に活用できるよう、ソーシャルメディアを利用する際に遵守すべき事項について示し、一人ひとりの情報発信が社会的に大きな影響を持つ可能性を自覚し、かつ責任を持つことを目的に本ポリシーを定めます。

■ 定義

ソーシャルメディアとは、Facebook、Twitter、LINE、mixi、YouTube、Blog、などに代表される、インターネット上で利用者が情報を発信することにより不特定多数がコミュニケーションをとることができるメディアです。今後、技術革新に伴い新たに生み出される同種のメディアを含みます。

■ 対象

本ポリシーは、京都文教大学の学生(院生、学部生、科目等履修生、留学生など、本学に在籍する全ての学生をいう)と教職員が、プライベートまたは業務にかかわらず、ソーシャルメディアを利用する行為を対象とします。

■ 指針

1.ソーシャルメディアを利用するにあたっては、日本国の法令(渡航時は滞在国の法令)を遵守します。
特に、著作権、肖像権、プライバシーなど、他者の権利や人権を侵害することがないよう留意します。

2.一人ひとりの情報発信が社会に対して何らかの影響があることを認識するとともに、一人ひとりの個性や多様性を尊重し、異なる意見や考え方をお互いに認め合うことをすべてのコミュニケーションの原点に置きます。

3.京都文教大学の構成員としての自覚と責任を持った情報発信や対応を行い、読み手の誤解を招くことがないよう留意します。

4.ソーシャルメディアに投稿された情報は様々な背景や考え方を持つ不特定多数の利用者の目に触れること、一旦発信された情報を完全に削除することは困難であることを認識します。

5.自ら発信する情報が、本学に関わる機密情報を漏えいすることにならないよう留意します。

6.本学の情報環境を通じて行ったコミュニケーション活動により係争に至った場合、本学は関係機関と協議の上、本学構成員のコミュニケーション活動について調査することがあります。

京都文教大学ソーシャルメディア公式アカウント一覧

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