京都文教によろしく!(7) ひとあし先に、学生気分。京都文教の大学祭〈指月祭〉へ!

ブラックジャックによろしく 佐藤秀峰

大学生になったら♪キャンパスライフを楽しもう!
キャンパスライフの楽しみ方①〈大学祭編〉

授業やサークル、友達との時間など、大学生活の楽しみ方はいろいろあります。「大学に入学したら何しよう?(ワクワク)」と、入学後の楽しみをイメージするることで、受験勉強を頑張っている受験生も多いのではないでしょうか?
今回は、大学生活の楽しみ方のひとつとして、大学のビックイベント「大学祭」をご紹介します。

大学生になったら・・・
指月祭実行委員になろう!

京都文教大学の大学祭「指月祭」は、大学と短大の実行委員が合同で運営します。毎年約100名の学生が携わっており、約1年間かけて準備を進めています。指月祭の開催時期は毎年秋ですが、7月には学内限定のプレイベントとして「涼暮祭(すずくれまつり)」も開催しています。年に2回のお祭り開催で、イベント運営のノウハウを先輩から後輩へとしっかり受け継いでいます。
友達の輪を広げたい人、イベント運営に興味がある人、みんなと頑張れることを探している人、将来イベント運営関連の仕事に就きたいと考えている人などは、指月祭実行委員にオススメです!

株式会社マイナビに就職
臨床心理学部 2016年3月卒業
福岡県立鞍手高校出身

新企画の成功に大きな達成感を得ることができました。

私が実行委員長を務めた年から、指月祭のプレイベントとして「涼暮祭(すずくれまつり)」を始めました。新しいイベントをいちから構築するなかで、意見が違う仲間とぶつかり合うこともありましたが、何度も話し合いを重ね、協力し合ってひとつのものを創り上げる貴重な経験ができました。頑固で何でもストレートに言ってしまう性格でしたが、実行委員長を経験したことで、リーダーとして引っ張っていくだけでなく、人の気持ちに寄り添う大切さを学ぶことができました。予算の確保や人員の調整など、たくさんの困難を乗り越えて作り上げたイベントだったので「やってよかった」という声を多くの人からいただくことができて、本当にうれしかったです。

指月祭実行委員会ブログもチェック!

大学生になったら・・・
大学祭で模擬店などを楽しもう!

指月祭では、ゼミやクラブ・サークルの仲間と模擬店を出店したり、ステージで歌やダンスのパフォーマンスを披露することもできます。得意なことがある人、仲間と一緒に楽しみたいという人は、ぜひ挑戦を! 模擬店の企画から準備や当日の運営まで、みんなで工夫しながら協力するなかで、仲間との絆も深まって、大学生活がますます楽しくなるハズ。受験生の皆さんは、そんなワクワクをイメージして受験勉強を頑張ってください!

高校生も、地域の方も、みんな来場OK!!
京都文教大学の大学祭「指月祭」に行こう!

指月祭には毎年、高校生や地域の方々も多く訪れ、ステージパフォーマンスや模擬店などを楽しんでいます。キャンパスにはたくさんの模擬店が出てにぎわい、歌やダンスなどのステージパフォーマンスに歓声が上がり、お笑い芸人の爆笑ライブや著名人のトークショーなど※が開催されることも多く、魅力がいっぱい!! みなさんもお友達やご家族と一緒に、ぜひ足を運んでみてください。
※実施内容は、毎年異なります。

2017年の指月祭は、11/11(土)・12(日)に開催!
詳細は、大学ホームページでお知らせします。

過去の指月祭の様子はこちらをチェック!

大学生になったら♪キャンパスライフを楽しもう!
キャンパスライフの楽しみ方②〈課外活動編〉

京都文教大学には、指月祭の他にも楽しみながら成長できる取り組みがいっぱいあります。大学で友だちの輪を広げ、仲間とともに多くの経験をすることで、大学生活はきっともっと楽しくなっていきます。あなたも大学生になったら、キャンパスライフを充実させるさまざまな活動に参加してみてください☆

● 体育祭実行委員会

体育祭実行委員会が中心となって、大学・短期大学が共催で実施する体育祭の企画・運営を行っています。大学で体育祭!? と思われるかもしれませんが、京都文教大学にはあるんです! 体育祭への参加は自由。運動が好きな人も、苦手だけどみんなで盛り上がりたい人も大歓迎です。

● 学生自治会 中央執行委員会

「京都文教大学の学生が京都文教大学をもっと好きになる」ことをめざして、学生による学生のための活動を行うのが中央執行委員会です。大学の環境に対する学生の意見を募って大学に届けたり、学生同士の交流を深めるさまざまなイベントを企画したり。大学が学生にとってよりよい環境になることをめざします。

● クラブ・サークル

京都文教大学には、京都文教短期大学と合同の団体も含めて約55団体あり、活発に活動しています。大学のクラブ・サークルは団体の運営をすべて学生が行うため、高校の部活動とは異なり自由度が高いのも魅力。仲間を集めて新しい団体を立ち上げることも可能です。
クラブ・サークルについて詳しくはこちら

総合社会学部 2016年3月卒業
広島県立福山葦陽高校出身
京都日産自動車株式会社に就職

部活での出会いと経験が大きな自信になりました。

高校まではソフトテニス部に入っていましたが、大学で新しいことに挑戦したいと思い、軟式野球部に入部しました。初心者でのスタートでしたが、野球経験に関係なく意見を出し合い成長し合えるチームでの練習はとても楽しく、人として大切な「思いやり」や「礼儀」が自然と身につきました。また、仲間のプレーを観察し、常にポジティブな言葉でアドバイスを送り、悩みごとがあれば相談に乗るなど、仲間のメンタル面にも気を配るように。信頼できる仲間たちと練習を重ねるなかで、「自分の技術を磨くだけでなく、もっとチームに貢献できることは何か」を考えるようになったことは、成長の大きな一歩だったと思います。ここで磨いた力は社会でも必ず役立つものだと思います。

● プロジェクト活動

学生が中心となって地域活性化や地域貢献に力を注ぐプロジェクト活動は、京都文教大学ならではの活動です。ゼミや実習の一環として、またその発展的な活動として行うものや、学生が自主的に立ち上げたプロジェクトなどがあります。
プロジェクト活動について詳しくはこちら

近畿日本ツーリスト株式会社に就職
総合社会学部 2016年3月卒業
京都府・龍谷大学付属平安高校出身

ツアー企画の楽しさとやりがいを実践で学びました。

旅行プランを作るなかで学んだのは、参加者の視点に立ったプラン作りの大切さです。例えば、高齢者の方の場合、座敷のお店での昼食は正座しなくてはならないため膝がつらいなど、大学生の視点ではわからなかったことがたくさんありました。参加者のアンケートやツアーでの様子を見て気づいたことをひとつずつ改善し、満足度の高いプランをめざしました。うれしかったのは、参加者からの「楽しかった、またお願いね」という言葉です。人の思いや喜びなど、形のないものを提供できる旅行の仕事へのやりがいをあらためて感じ、高校生の頃からあこがれていた旅行会社への就職を決めました。企業や学校を対象とした旅行プランの営業職として、ここでの経験を活かしていきたいと思います。

社会福祉法人蒲生野会に就職
臨床心理学部 2016年3月卒業
滋賀県立彦根翔陽高校出身

カフェでの出会いと経験が、成長の力になりました。

プロジェクトのリーダーを務め、施設の方々とともに働くなかで学んだのは、よりわかりやすい「伝え方」です。障がい者でも健常者でも、一人ひとりに合わせた伝え方が必要だということをあらためて実感。思いやりと丁寧なコミュニケーションを心がけ、施設の方々との絆が深まりました。こうした経験は臨床心理学部の授業で行った実習にも活かされ、福祉施設への就職につながりました。

2017年の指月祭は11/11(土)・12(日)に開催!
詳細は随時、大学ホームページでお知らせします。