本学で所蔵していない資料の入手については、他大学(他機関)図書館との相互利用制度を利用することができます。
利用は図書館間の協力関係によるものですので、相手館の事情によりサービスの内容は異なります。
相互利用には次の3種類があります。
1. 複写依頼・・・必要な論文の複写を他大学等の図書館から取り寄せる
2. 現物貸借・・・図書館間で図書を貸借し、利用者の便宜をはかる
3. 訪問利用・・・利用者が直接所蔵している図書館に出向いて閲覧したり、必要な箇所を複写する
★申し込みの際は、各所属の図書館カウンターへお願いします。
必要な文献の複写を、所蔵している図書館に依頼します。依頼できるのは雑誌の中の論文や、図書の一部分で、 著作権法の範囲内での複写に限ります(費用は利用者負担となります)。
不明な点は、カウンターでお尋ねください。
| 所要日数 | 料金(一枚) | |
| 国公立大学図書館 | 1週間前後(ただし前納の場合はこの限りではない) | 20〜65円+送料+消費税 |
| 私立大学図書館 | 1週間前後 | 20〜65円+送料+消費税 |
| 国立国会図書館 | 約3〜4週間 | 35円+送料+手数料+消費税 |
* 申し込みの際は、各所属の図書館カウンターへお願いします。
* 申し込みをする場合は、自分が「いつ」「何を」依頼したか必ずメモしておきましょう。 間違えて同じ文献を二度依頼してしまっても、取り消しできないことがあります。
* 複写物到着時および、問い合わせ等の連絡は、学内配布のEメールアドレス宛に行い、 大学図書館カウンター正面のボード / 短大図書館入口横の掲示板に掲示します。すぐに料金 (もしくは切手・郵便為替)を支払い、複写物を受け取りましょう。支払いの際にはおつりが出ません。 都度毎の合計金額を支払える小銭を用意してください。

掲載巻号や、出版年などのデータが不十分である場合、資料が特定できないことがあります。
CiNiiやMAGAZINEPLUSなどの論文検索データベースで調べるなど、資料の情報を集めて記入してください。
なお、英文等の資料である場合は、筆記体での記入は避けてください。
所蔵している図書館が遠方で、閲覧に行けない、または複写の依頼では研究の用が足せない といった場合には、図書を借りることができます。
ただし、先方の大学の利用に差し支えない範囲の貸出ですので、必ず借りることができるとは限りません。 大学により貸出の条件は様々です。借用できる冊数にも制限があります。
また、入手可能な図書(まだ書店で販売されているような図書)はこのサービスの対象とならない ことがあります。国立国会図書館にも依頼することができます。カウンターでご相談ください。
現物貸借は「図書」に限ります。雑誌は、借りることができません。
また、図書館間での貸借になりますので、自宅に持って帰ることはできません。図書館内での利用になります。
資料によっては、著作権の許諾範囲内で複写できる場合があります。
◎ 料金・・・往復の送料(簡易書留・書籍小包)1200〜1500円程度(500g〜1kg)
* 国立国会図書館は片道の送料(書留・書籍小包)700〜800円程度
◎ 所要日数・・・1〜3週間
◎ 利用期間・・・7〜14日(先方の条件により異なります)
* 現物が届きましたら、大学図書館カウンター正面の ボード / 短大図書館入口横の掲示板で連絡します。ご注意下さい。

必要な書誌が本学に所蔵されていない場合、所蔵している図書館に直接出向いて閲覧や複写のサービスを受けることができます。
遠方であっても直接閲覧をしたい場合にご利用ください。
図書を借りることはできません。また閲覧する際に紹介状等が必要になります。
カウンターで申し込みください。
◎ 紹介状 事前に相手館に利用の可否を確認の上、発行します。相手館の回答を待ちますので、発行までに2〜3日かかります。
◎ 利用期間 発行日よりおよそ1週間(相手館により異なる)
* 申し込みが金曜日の場合、次週の月曜日に「紹介状」を発行できない場合があります。
加盟大学図書館は、共通閲覧証で利用が可能です。詳細は こちら。

* 紹介状がご用意できたら、大学図書館カウンター正面のボード/短大図書館入口横の掲示板に掲示します。
★ 実際に他館を訪問する前に、ホームページなどで閉館日、開館時間などを再度確認しましょう。
京都文教大学図書館 京都文教短期大学図書館
〒611-0041 京都府宇治市槙島町千足80番地
