
古代インドで作られた仏教説話文献を読み解き、そこから古代インドに関するさまざまな史実を発掘するのが私の仕事です。例えば、当時の庶民の信仰形態、在家信者と出家者との関係、出家者の生活態度、インド仏教の思想史などを探究しています。説話文献に埋もれているどんな小さな情報でも丹念に掘り起こし、「眼」というスコップを使って、「文献からの発掘作業」に励んでいます。

「なぜ?」と不思議に感じることを大切にし、その答えを見出すためにとことん自分で考え抜くのが大学生。推理小説で謎解きをする探偵のようなものです。京都文教大学で「考え抜く」ことの苦しさと楽しさ、そして答えを発見する醍醐味を味わってみませんか? |

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