
ことばが直接的なメッセージであるのに対し、イメージは心の奥に秘められた無意識のメッセージ。その声に耳を傾けていくのがイメージ療法です。私は、ことばとイメージの関係に興味を持って、臨床心理学的な観点から研究しています。また、ものごとの捉え方は人それぞれで、感じ方も当然違うのですが、どうして違うのか、といったことにも関心を持っています。

自分が興味のあることを自分の力で学んでいく、というところが大学の醍醐味。京都文教大学なら、きっとみなさんが打ち込めるようなものを見つけられると思うので、積極的に興味のあることにはチャレンジしてみてください。 |

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