臨床心理学科専任講師 松田真理子 研究テーマ:臨床心理学、医療心理学
統合失調症者への心理療法の新しい可能性を探る。
健常者と統合失調症者が「ヌミノース体験」をしたときにどのような違いがあるかについて研究しています。ヌミノースとは宗教体験における倫理や道徳では説明づけることができない非合理的な要素を指します。この研究は、健常者と統合失調症者の心に生じるヌミノース体験の同じような部分と異なる部分とを明らかにすることで、統合失調症者の心理療法に新しい視点を見出すことが狙いです。
受験生へのメッセージ
京都文教大学は新しい大学ならではの活気と創造性にあふれたキャンパス。あらゆることから人生の輪が広がり、多くの発見や学びがあるはずです。さまざまな体験を通じてみなさんが持っている可能性を大きく広げていってください。
臨床心理学科専任講師 松田真理子

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