臨床心理学科教授 森谷寛之 研究テーマ:臨床心理学
人間を理解することで、自分を発見してほしい。
私がこれまで研究してきたのは、言語連想実験や心理療法の事例研究、芸術療法(箱庭療法、描画療法、コラージュ療法)などです。現在では、コラージュ療法を重点的に研究中。これは雑誌や絵をハサミで切り抜き、台紙のうえに糊で貼り付けていくという単純な作業で、絵が苦手な人でも手軽に楽しんで作成できます。このコラージュ療法の可能性を追究していきたいと考えています。
受験生へのメッセージ
臨床心理学は、「人間理解」という面では最も優れた学問分野であると私は考えています。心理テストや実習での体験を通じて、他者だけでなく、自分自身についても理解を深めながら学んでいくことができるのが何よりの魅力ですね。
臨床心理学科教授 森谷寛之

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