臨床心理学科教授 名取琢自 研究テーマ:深層臨床心理学、分析心理学
深層心理にあるイメージ。それを理解することをめざして。
深層臨床心理学の領域で、「無意識」「イメージ」「身体」「相互作用」の4つをキーワードにして研究を展開。深層心理から引き出される概念やイメージから、具体的な「何か」を発見するために、日々体験と考察を繰り返しています。また、心理療法家とクライアントが言葉やイメージを交換するなかで、互いの間に育っていく「何か」についても、分析心理学や元型的心理学の観点から研究をつづけています。
受験生へのメッセージ
心のなかに現れる「イメージ」の意味を理解するには、文化、宗教、芸術など、幅広い分野の知識が非常に役立ちます。また日々「考える」といういとなみも重要です。心理学に限らず、興味や関心の幅をできるだけ広げておきましょう。
臨床心理学科教授 名取琢自

window close
Copyright(c) KyotoBunkyo univ. All rights reserved.