臨床心理学科教授 越智浩二郎 研究テーマ:臨床心理学
障がい者への援助はどうあるべきか、そしてスタッフの理想像とは?
精神障がい者のリハビリテーションについて研究。デイケアなど、さまざまな援助において、望ましいスタッフ像とはどのようなものなのかについて考えています。高度な洗練された心理技術だけでなく、現場で行われている地道な努力にこそ意義があるという考えのもと、研究を進めています。また、心理臨床において、イメージセラピーを活かす方法についても興味を持っています。
受験生へのメッセージ
受験勉強をがんばっているみなさんに、ぜひ覚えておいてほしいのは、受験勉強は大学合格のためだけにするわけではないということ。今勉強していることは必ず将来に役立つものです。信じられないと思いますがほんとうです。
臨床心理学科教授 越智浩二郎

window close
Copyright(c) KyotoBunkyo univ. All rights reserved.