
精神科領域の疾患だけでなく、遺伝性疾患、HIV、癌、慢性疾患など、身体疾患を抱えた方にお会いしながら、「こころ」と「からだ」、人間にとっての「病」の意味、心理臨床的援助の可能性とそのあり方などについて、実践研究に取り組んでいます。また、子どもへのプレイセラピーや母親面接をしており、生きる困難を抱えた母子(家族)への援助についても考えています。

臨床心理学を学ぶことが、単なる「知識」の蓄積や専門家になるための「訓練」のみならず、みなさん自身がより深く生きるための「知恵」を生み出してくれるものになれば良いなと思います。 |

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