臨床心理学科教授 高石浩一 研究テーマ:ナルシシズム、インターネットの心理学
誰も取り扱っていないことに目をつけてハマルのが「研究」だと思う。
誰もが考えることじゃなくて、まだ誰もまともに取り扱っていないことに目をつけて、ハマルのが「研究」だと思う。その意味で僕は、カウンセリング・ロボットにセラピー力はあるのか、サイバー空間にトポスの知は担えるか、インターフェイスとナルキッソスの鏡は等価か、などという訳の分からない問題を考えている。でも本当は何を考えているか秘密だ。
受験生へのメッセージ
2ちゃんねるなんかで情報集めをしていないで、思い切って飛びこんでおいで。臨床心理学の面白さとものたりなさを、目いっぱい体験させてあげるから。そこで自分探しにあきたら、今度はとっとと卒業して、世のため人のため自分のため、しっかりがんばって働きましょう!
臨床心理学科教授 高石浩一

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