
教育や人権(特に部落差別)において、不平等の生じる要因がどこにあるかを探っています。また、差別を克服しようと活動する人々とともに、その営みの意味についても研究しています。部落差別をはじめとする人権侵害は、当事者だけでなく、社会全体を不幸にしています。それらを克服する協働社会のあり方について発信しています。

京都文教大学は、小さくてもキラリと光る大学です。授業でも、学生と教員からなるアットホームでユニークなスタッフが、「参与と観察」という学問的手法を用いて、実践的な学びの世界にみなさんをナビゲートしていきます。 |

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