
障がい者が社会でどう生きていくのか、どのような役割を果たすことができるのか、といったことをテーマに、精神障がいを持つ人に対するソーシャルワークについて研究しています。また、障がい者手帳制度をはじめ、福祉サービスが抱える問題点を考察。援助を受ける側の障がい者の置かれる現状を把握し、対人援助活動を行っている臨床心理の有資格者以外の人たちにも目を向けて研究しています。

精神障がい者を含む障がい者福祉は、現在大きな変動の波に晒されています。こうしたなかで臨床心理学科入学をめざす学生には、単に資格取得をめざすのではなく、援助を受ける側の現状を知り、それを取り巻く環境についても理解を深めてほしいと思います。 |

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