修学旅行プロジェクト

地域社会とのコラボレーションで 高校生の修学旅行をサポートします。

大学も地域社会の一員と考え、日頃から宇治の人々、世界遺産や観光協会などと連携を深める京都文教大学では、修学旅行で宇治を訪れる高校生の「まな旅*」をサポートしています。フィールドワークの手法を取り入れた10のプログラムを用意し、高校生と一緒に本学の学生スタッフと教員が宇治の各地を訪問。お茶、鵜飼、源氏物語など、宇治と関わりの深いテーマで学びを楽しんでもらいます。「現場での学び」を重視する京都文教大学ならではのノウハウで、フィールドワークの学び、発見、感動を高校生に伝えるだけでなく、高校と大学、そして地域社会をつなぐ架け橋として、こうした取り組みは社会からも高く評価されています。

宇治の歴史・文化との「出会い」を通じて気づきを深める10のプログラム。

茶文化の町で現代日本の食文化を考える[茶香服フィールドワーク]
総合芸術としての茶の湯と日本の伝統文化の継承を考える[舟茶席・本格茶席フィールドワーク]
製茶工場で地場産業の現状と課題を考える[茶摘みフィールドワーク]
和菓子文化の伝統と現代の商品開発を考える[茶だんご・和菓子作りフィールドワーク]
地域社会の現状と未来について考える[茶のある暮らしと商店街フィールドワーク]
伝統文化と暮らしの融合について考える[源氏物語の世界フィールドワーク]
文化遺産の保存と観光開発の問題を考える[宇治上神社を究めるフィールドワーク]
伝統的漁法の継承から水の文化を考える[水の文化・鵜飼フィールドワーク]
都の文化を支える伝統産業の現在を考える[陶芸フィールドワーク]
観光商品の開発に参画し、地域活性化について考える [観光まちづくりフィールドワーク]