ランサムウェアへの注意喚起  京都文教大学情報図書課PCルーム

報道等で周知されているとおり、世界中で WannaCrypt と呼ばれるマルウェアに感染する被害が報じられています。 感染すると、端末のファイルが暗号化され、復号のために金銭を要求する日本語のメッセージが表示されることが確認されています。

  1. ウィンドウズアップデートの実行・正常完了を確認します。
  2. 今まで来たことが無いような送信元から届いた電子メールの添付ファイルを開かないでください。またメールに記載されているURLのWEBページも開かないでください。
  3. 感染が疑われる操作を行ってしまった場合には、即時感染機器からネットワークのケーブルを抜き(無線LAN利用の場合は無線機能を無効化し)機器の利用を停止しPCルームへ連絡をお願いします。

<参考情報>
本件に関連する情報・対策については次のURLを参照にしてください。
 
ランサムウエア "WannaCrypt" に関する注意喚起(JPCERT/CC)
https://www.jpcert.or.jp/at/2017/at170020.html
 
世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について
(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20170514-ransomware.html

卒業生のメールの利用について

卒業後6ヶ月間は利用出来ます。
2017年3月以前の卒業生の方は利用出来ません。

2017年3月に卒業された皆さんへ

在学時のメールアドレスは2017年9月30日をもって利用を停止いたします。
必要に応じ、各自で別の媒体に保管して下さい。

  • メーリングリストやメールマガジンに登録している方は解除(解約)作業をお願いします。
  • PCルームでは、削除されたデータの復旧作業は出来ません。

2016年9月に卒業された皆さんへ

在学時のメールアドレスは2017年3月31日をもって利用を停止いたしました。
必要に応じ、各自で別の媒体に保管して下さい。

  • メーリングリストやメールマガジンに登録している方は解除(解約)作業をお願いします。
  • PCルームでは、削除されたデータの復旧作業は出来ません。