研究成果刊行助成による出版物一覧

No. 年度 学科 教員 刊行書名 出版社
1 1998(H10) 臨床心理学科 鶴見太郎 柳田国男とその弟子たち
―民俗学を学ぶマルクス主義者―
人文書院
2 1998(H10) 文化人類学科 中山紀子 イスラームの性と俗
―トルコ農村女性の民族誌
アカデミア出版会
3 1999(H11) 文化人類学科 高山龍三 河口慧海
―人と旅と業績
大明堂
4 1999(H11) 文化人類学科 金 基淑 アザーンとホラ貝
―インド・ベンガル地方の絵語り師の宗教と生活戦略―
明石書店
5 1999(H11) 人間学研究所 西川祐子編・荻野美穂編 共同研究 男性論 人文書院
6 1999(H11) 文化人類学科 鵜飼正樹 見世物稼業
―安田里美一代記―
新宿書房
7 2000(H12) 人間学研究所 京都文教大学「宗教と癒し」
研究会
宗教と癒し
―救いの手がかりを求めて―
三五館
8 2001(H13) 臨床心理学科 鑪 幹八郎 アイデンティティとライフサイクル論(鑪 幹八郎著作集Ⅰ) ナカニシヤ出版
9 2001(H13) 文化人類学科 鈴木七美 癒しの歴史人類学
―ハーブと水のシンボリズムへ―
世界思想社 
10 2002(H14) 臨床心理学科 平岡 聡 説話の考古学
—インド仏教説話に秘められた思想—
大蔵出版
11 2002(H14) 文化人類学科 遠藤 央 政治空間としてのパラオ
―島嶼の近代への社会人類学的アプローチ―
世界思想社
12 2002(H14) 人間学研究所 鵜飼正樹編著・高石浩一編著・西川祐子編著 京都フィールドワークのススメ
―あるく・みる・きく・よむ―
昭和堂
13 2005(H17) 文化人類学科 杉本星子 「女神の村」の民族誌
―現代インドの文化資本としての家族・カ-スト・宗教―
風響社
14 2005(H17) 文化人類学科 橋本和也 ディアスポラと先住民
―民主主義・多文化主義とナショナリズム―
世界思想社
15 2005(H17) 臨床心理学科 鑪 幹八郎監修
川畑直人編
心理臨床家 アイデンティティの育成 創元社
16 2006(H18) 臨床心理学科 ジョン・アラン著, ジュディ・ベルトイア著, 高石浩一訳 ユング派の学校カウンセリング
―癒しをもたらす作文指導―
昭和堂
17 2007(H19) 臨床心理学科 平岡 聡 ブッダが謎解く三世の物語
―『ディヴィヤ・アヴァダーナ』全訳―【全2巻】
大蔵出版
18 2008(H20) 臨床心理学科 シェリー・蓮夢・シェパード著,名取琢自訳 高野山 夢の導き 夢の山
―米国心理療法家の密教修業記―
創元社
19 2008(H20) 臨床心理学科 濱野清志 覚醒する心体
―こころの自然/からだの自然―
新曜社
20 2008(H20) 人間学研究所 西川祐子・杉本星子 共同研究 戦後の生活記録にまなぶ
―鶴見和子文庫との対話・未来への通信―
日本図書センター
21 2009(H21) 臨床心理学科 須藤春佳 前青年期の親友関係
「チャムシップ」に関する心理臨床学的研究
風間書房
22 2010(H22) 臨床心理学科 平岡 聡 ブッダの大いなる物語
―梵文『マハーヴァストゥ・アヴァダーナ』全訳―【全2巻】
大蔵出版
23 2010(H22) 臨床心理学科 髙木 綾 異質な自分との内的関わりについて 風間書房
24 2010(H22) 心理臨床センター
(専任研究員)
古野裕子 居場所に向けられたまなざしの分析
―室内画を通して見た <わたし>の在り方の多様性―
風間書房
25 2011(H23) 臨床心理学科 秋田 巌 さまよえる「狂気」
―精神学からの提言―
創元社
26 2011(H23) 臨床心理学科 佐藤安子 ストレス反応の自己統制機序に関する心理学的研究 風間書房
27 2011(H23) 臨床心理学科 森谷寛之 コラージュ療法実践の手引き
―その起源からアセスメントまで―
金剛出版
28 2014(H26) 総合社会学科 杉本星子 京都発!ニュータウンの「夢」建てなおします
—向島からの挑戦—
昭和堂
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