大学COC事業とは

京都文教大学のCOC事業の取組み

「京都府南部地域ともいき(共生)キャンパスで育てる地域人材」(事業期間:平成26年度〜平成30年度)

京都府南部地域(宇治市以南)に本拠を置く唯一の大学である本学は、京都府宇治市、京都市伏見区と連携し、地域全体で学生、教職員、地域住民が共に学び合い、分かち合い、互いに尊重し生かし合う「ともいき(共生)キャンパス」を創造すること目標としています。
「ともいき(共生)キャンパス」の中で、地域で学び、地域に貢献できる人材を育成します。

京都文教大学のCOC事業概要図

教育
――ともいき人材の育成

1年次
『地域入門』(平成27年度新設)による地域志向科目の必修化。
2年次
地域科目の新設『プロジェクト科目(地域)』『地域インターンシップ』『地域ボランティア演習』。
3年次 4年次
各学科の専門性を重視しつつ、一年次、二年次の科目から有機的に接続する形で、実践の場を確保。

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研究
――ともいきシンクタンク機能

  • 地域を志向した研究、地域との共同研究を全面的にバックアップ。
  • ともいき研究助成として、学内外の公募による地域志向教育研究経費の配分。
  • 研究成果オンラインデータベースの整備:地域への成果還元、発信。
  • 地域シンクタンク機能の強化:学内附置機関の特性を活かした課題解決。

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社会貢献
――ともいき
プラットフォーム機能

  • 高齢者アカデミー
  • 公開講座
  • 地元高校や小学校・中学校との連携
  • 「京都府南部地域まちづくりミーティング」の開催

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