大学COC事業・大学COC+事業とは

京都文教大学の大学COC+事業の取り組み

大学と地域と企業がつながり、いきいきする「ともいき(共生)」社会の実現をめざして

学生、教職員、地域住民、企業・行政が共に学びあい、共に生かし合い、共にいきいきする「ともいき(共生)キャンパス」の創造に取り組む本学では、1年次から学生が地域で活躍していくために必要な知識をさまざまな授業を通して学んでいきます。座学の講義だけでなく、地域が抱える問題の解決に「現場」で実践的に取り組む学外実習も設けています。

また、ここで学んだ学生が卒業後も地域に根ざし、地域で地道に活動し、地域の方々とともにいきいきと人生を歩んでいけるよう、自治体や地元企業との連携を今まで以上に強化していきます。1年次からのインターンシップや企業と学生の出会いと就業マッチングの機会創出に取り組んでいます。

京都文教大学のCOC事業の取組みについてはこちら

「ともいき+(プラス)」プロジェクトの4年間の流れ

京都文教ともいきパートナーズ

[取組み例]

インターンシップ
学生への指導を通じて、社員・職員の成長につながると共に、育ちあう環境をつくることで、職場や事業所を活性化します。
PBL(課題発見・解決を提案する授業、課外プログラム等)
大学と協働して、地域課題や業務課題を発見し、学生とのグループワークなどを通じて、解決策を探ります。
学生、社員、職員の交流による人材育成
若い社会人が学生との交流を通じて、学生のロールモデルとなり、社会人自らも成長する機会を提供します。
他業種との人材交流・情報交換
京都府南部地域における異業種交流、情報交換の場を設定し、ビジネスマッチングの機会の創出、人材交流に繋げます。
社員・職員の研修・勉強会への教職員の派遣
大学の知的資源の社会還元として、社員研修や勉強会へ教職員を派遣します。大学教員との協働研究の機会も提供します。

オール京都体制へ

大学COC事業とは

地(知)の拠点整備事業=大学COC(Center of Community)事業は、大学等が自治体を中心に地域社会と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献を進める大学等を、文部科学省が支援する事業です。課題解決に資するさまざまな人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。
京都府南部地域(宇治市以南)に本拠を置く唯一の大学である本学は、京都府宇治市、京都市伏見区と連携し、建学の理念に基づき、地域全体で学生、教職員、地域住民が共に学び合い、共に生かしあい、共に生き生きする「ともいき(共生)キャンパス」を創造します。

大学COC+事業とは

COC+事業は大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先を創出するとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラム改革に取組む大学を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。本学は、平成28年度より、「北京都を中心とする国公私・高専連携による京都創生人材育成事業」へ参画しています。北京都を中心に京都府全域に広がるこの取組のなかで、本学は主に京都府南部地域を中心とした就業マッチングの機会創出を担っています。