京都文教大学 公表情報

1−(1)学部、学科、課程、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的

学部・研究科名称 学科・専攻名称 教育研究上の目的
総合社会学部 総合社会学部は、建学の理念を受け、仏教精神を基盤とし、ダイナミックに動く文化と社会に関わり、「共に生きる」ことによって「人間」を学び、広く社会に貢献することを理念とする。広い教養と専門分野の能力を身につけ、広く人間の文化と社会についての知識を深め、新たな文化創造に寄与する人間とより良き社会の実現に貢献する人材を育てることを目的とする。
総合社会学科 総合社会学科は、社会科学を基盤として、現代の社会現象全般について情報を収集し、分析し、行動に移すための学識及び知性を涵養し、グローバル化する現代社会の総合的理解を具え、よりよい社会の構築に貢献できる人材を養成することを目的とする。
文化人類学科
(平成25年4月から募集停止)
文化人類学科は、世界の諸民族・文化の間に見られる類似と差異を理解し、問題発見能力を養うことを目的とする。
現代社会学科
(平成25年4月から募集停止)
現代社会学科は、ソーシャルアントレプレナー精神の涵養により、広い視野と社会的な関心を有して今後の現代社会を担う人材を育成することを目的とする。
臨床心理学部 臨床心理学部は、建学の精神を受け、より広い視野のもとで、人や社会との生きたかかわりをもち、自分の生きる意味を見出し、他者を助け、みずから行動できる力を持った社会人を積極的に育成することを基本理念とする。
臨床心理学科 臨床心理学科は、臨床心理学的教養を生かしてさまざまな領域で活躍できる人材を養成することに教育の焦点をあてる。とりわけ、臨床心理学的な教養に裏打ちされた豊かなコミュニケーションの力の育成を重視し、多様な領域で活躍できる人材を育てていくことを目的とする。
教育福祉心理学科 教育福祉心理学科は、臨床心理学的素養を基盤として、教育や福祉の領域で活躍できる実践力のある専門職として小学校教員、保育士を主に育成することに教育の焦点をあてる。小学校教員養成コースでは、臨床心理学を基盤とした生涯発達的視点を生かして心理社会的な観点からの児童支援を行うことのできる小学校教員を養成することを目的とする。保育福祉心理コースでは、臨床心理学的な教養を生かし、保育や地域福祉の問題に対応できる援助専門職として、保育士を養成することを目的とする。
文化人類学研究科 文化人類学専攻 文化人類学研究科は、文化人類学的知識と素養の教授に基づき、高度な専門的知識及び能力を備えた人材を養成することを目的とする。
臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 臨床心理学研究科は、臨床心理学的知識と素養の教授に基づき、高度な専門的知識及び能力を備えた人材を養成し、臨床心理学的研究の成果を社会に還元してゆくことを目的とする。

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