京都の大学で初!京都文教に女子硬式野球部が誕生!

京都文教 女子硬式野球部

京都の大学で初!京都文教に女子硬式野球部が誕生!

第16回 全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 関西予選
7月11日(日) 
すこやかの杜野球場(東近江市)
VS <東近江バイオレッツ>

0-2

接戦となりましたが、最終的には0-2で敗れ、クラブ選手権大会の出場権は掴むことはできませんでした。
悔しいゲームでしたが、緊張感のある引き締まった内容でした。
良かった部分を更に磨き、足りない技術や声を強化し、次こそ勝利できるよう頑張ります。
たくさんの応援、ありがとうございました。

  1 2 3 4 5 6 7  
京都文教大学 0 0 0 0 0 0 0 0
東近江バイオレッツ 0 0 0 0 1 1 2

全日本選手権予選 敗者復活戦
7月4日(日) 丹波市立春日総合運動公園野球場

創部1年目、夏の全国大会「全日本選手権大会」出場の切符は手にすることができませんでした。
次戦は、クラブ選手権予選です! 目の前の試合に全選手、全力で挑みます!

【1戦目】
VS <淡路ブレイブオーシャンズ>

0-7(5回コールド)

  1 2 3 4 5 6 7  
京都文教大学 0 0 0 0 0     0
BRAVE OCEANS 2 2 1 0     7

【2戦目】
VS <SEIBI GLITTERS>

11-1(4回コールド)

  1 2 3 4 5 6 7  
京都文教大学 2 2 1 6       11
SEIBI GLITTERS 1 0 0 0       1

全日本選手権予選
6月27日(日) 履正社学園箕面グラウンド
VS <履正社レクトヴィーナス>

2-6

残念な結果に終わりましたが、7月4日(日)の敗者復活戦に向けて気合を入れて頑張ります。

  1 2 3 4 5 6 7  
京都文教大学 1 0 1 0 0 0 0 2
履正社レクトヴィーナス 2 0 1 2 1 0 6

第12回関西女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会 2回戦
6月13日(日) 田辺スポーツパーク野球場
VS <東近江バイオレッツ>

1-10(5回コールド)

応援ありがとうございました。
残念な結果に終わりましたが、次の公式戦をめざしてファイトを燃やします!

  1 2 3 4 5 6 7  
東近江バイオレッツ 5 0 0 0 5     10
京都文教大学 0 0 0 1 0     1

第12回関西女子硬式野球選手権ラッキートーナメント大会 1回戦
6月5日(土) 田辺スポーツパーク野球場
VS <SEIBI GLITTERS>

12-5(5回コールド)

京都文教はピッチャー河村、高橋と継投し、キャッチャー織田のリードで相手チームを押さえました。打撃においても3回を除く毎回に得点。高橋が二塁打、中村、松本、河村が三塁打を放つなど日頃の練習の成果を発揮しました。
この初試合でのコールド勝ちに勢いを得て、6月26日の決勝戦を目指していきます。
日頃から応援してくださっているみなさん、当日に球場まで来てくださったみなさん、そして京都文教学園の方々に感謝します。
ありがとうございました!

  1 2 3 4 5 6 7  
SEIBI GLITTERS 1 0 4 0 0     5
京都文教大学 1 2 0 5     12

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小西美加総監督

女子プロ野球のレジェンド 小西美加総監督が就任!

女子プロ野球のレジェンド 小西美加総監督が就任!

京都文教で
野球をしよう!

日本の女子プロ野球リーグで輝かしい戦績を残した小西美加さんを総監督に迎えてスタートする新しい女子硬式野球部。高校で野球をしていた人はもちろん、ソフトボール経験者も大歓迎。小西総監督もソフトボールや軟式野球の選手として活躍した経験があるので、安心して指導が受けられます。「野球がしたいけどチームがない・・・」とあきらめていた人に大きなチャンスです。

野球と勉強を両立できる
恵まれた環境が。

京都文教には野球グラウンドが完備されており、空き時間にはキャンパスにあるジムで自主トレーニングも可能。そして短大・大学の授業では、社会で役立つ専門知識と資格をしっかり身につけられます。効率的に勉強しながら放課後はグラウンドで思いきり練習に励み、みんなの力で「勝てるチーム」をつくりあげてください。新しい女子硬式野球部を、短大、大学、そして地域をあげて全力でサポート・応援します。

総監督・監督の紹介

小西美加 総監督

小西美加 総監督

2009年ドラフト1位で
女子プロ野球選手へ。
ワールドカップにも3回出場!

新しい女子硬式野球部の総監督には、日本女子プロ野球リーグ創設から10年間、投手・野手の二刀流でプレーしてきた、京都市出身の小西美加さんが就任。小西美加さんは小学校で野球を始め、高校と短大時代にはソフトボール部に所属し、国体出場やインカレ3位の経験をもちます。後に女子硬式野球クラブチーム創設に携わり、関西の女子硬式野球の歴史を創った第一人者として知られています。
プロ10年での活躍は投手タイトル総ナメだけでなく、盗塁女王やホームラン女王にも輝くほか、年間MVPにも二度選出されており、まさに女子野球界のLEGEND!
プロ創設前の2004年から女子野球日本代表にも選出され、IBAF女子野球ワールドカップには3度の出場を果たしています。

IBAF女子ワールドカップに出場!

第2回(2006年)銀メダル

第3回(2008年)金メダル

第5回(2012年)金メダル

小西美加氏からのメッセージ

小西美加氏へのインタビュー

松村豊司 監督

松村豊司 監督

オリックスの投手として活躍し、
女子野球のコーチ・監督としても
高い実績を誇る。

滋賀県草津市出身。滋賀県立玉川高校を経て立命館大学に進学。4回生時にはエー スとして活躍。
2004年、オリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)から6巡目指名 を受けて入団。
2007年現役引退後の2008年にわかさ生活に入社し、2009年から日本女子プロ野 球リーグの創設に携わり、同年12月兵庫スイングスマイリーズのコーチに就任。リー グ創設から2年連続でチームを優勝に導く。2013年ウエスト フローラ監督に就任 し、そこでもチームを優勝へと導く。
2015年から2019年まで日本女子プロ野球リーグの統括ヘッドコーチを務める。

京都文教なら、
卒業後の進路も広がります!

京都文教 女子硬式野球部

京都文教なら、卒業後の進路も広がります!

新入生の将来を見てみよう

Aさん

Aさん

高校生の頃から野球部で、進学後も続けたいという思いから入部。

憧れのプロ野球選手へ。
女子プロ野球リーグのトライアウトを受け、プロ野球選手として活躍。

Bさん

Bさん

Aさんと同じ高校の野球部のチームメイト。Aさんといっしょに入部。

小学校の先生に。
野球を続けながら猛勉強して採用試験に合格。小学生に野球の面白さを伝えたい。

Cさん

Cさん

中学生の時までジュニアクラブに所属していた。文教で野球に再チャレンジ。

資格を取り保育士に。
勉強と野球を両立させて保育士の資格も取得。目標だった保育の仕事へ。

Dさん

Dさん

野球部がない高校出身のソフトボール経験者。硬式野球に挑戦したい!

就職・クラブチームへ。
卒業後は希望した就職先へ。社会人としてはたらきながら、クラブチームで活躍。

京都文教からの
就職ってどんな感じ?

大学・短大ともに
高い就職実績があります

※2020年3月卒業生実績

女子硬式野球部 体験会

7/18(日) 合同練習会 開催 7/18(日) 合同練習会 開催