京都文教短期大学附属家政城陽幼稚園

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〒610-0102城陽市久世下大谷6
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和顔愛語(わげんあいご)

人間は顔の表情ひとつで相手に不快感や敵意、警戒心や不安を抱かせることもできますが、やさしく和やかな表情は人に喜びや安心感を与えることができます。常に柔和な表情で周りの人に施していくことも和顔施というお布施のひとつです。
また、「口は災いの元」「言葉のあや」とも言いますが、言葉というのは使い方次第では相手を傷つけることもあります。しかし暖かみや思いやりのある優しい言葉は、人の心を癒やしたり安らぎを与えることもできるのです。常に思いやりのある言葉を心掛けることもまた、言辞施というお布施になります。
1月は新しい年の始まりです。優しい笑顔と言葉と眼差しで、1年をスタートさせましょう。
和顔愛語を人と人とのコミュニケーションの場でいつも忘れずにいることは、とても大切なことなのです。

■3歳児

  • ☆冬休み明け、保育者や友だちとの再会を喜び、休み中に経験したいろいろなことを話したいという気持ちがでてくる。
  • ☆友だち同士がかかわりをもって、数人で同じ遊びをする姿が見られる。

■4歳児

  • ☆今までに遊んだ好きな遊びや、冬休みに家庭で経験した遊びをしながら、生活リズムを取り戻し、自分たちで積極的に遊びを見つけてすすめていく。
  • ☆戸外で活発に遊ぶ幼児も多いが、寒い為室内にとじこもりがちの 幼児もいる。

■5歳児

  • ☆個々の幼児が自分なりに課題意識をもち、自主的に取り組む中で友だちのよさを認めていく。
  • ☆正月の遊びを通して数や文字への関心を深める。興味を持ったことに対して何度もくり返し行ったり、試したりする。
  • ☆仲の良い友だち同士あそびに誘い合ったり、自分のやりたいことを伝え合ったりして、あそびを進めていこうとする。

■3歳児

  • ☆寒さに負けず、戸外で元気に遊ぶ。
  • ☆冬の生活習慣を知り、自分でしようとする。(手洗い、うがい、鼻をかむ、衣服の調節など)

■4歳児

  • ☆友だちと共通のイメージをもって、簡単な決まりや役割のある遊びをする。
  • ☆寒さに負けず、戸外で身体を十分に動かして遊ぶ楽しさを知る。

■5歳児

  • ☆個々の幼児が自分なりに課題意識をもち、自主的に取り組む中で友だちのよさを認めていく。
  • ☆正月の遊びを通して数や文字への関心を深める。